火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「一時200円超上げ、2万2000円台に迫る日経平均株価(27日午後、東京都中央区)。 27日午後の東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大した。一時、前日比264円高の2万2004円に上昇し取引時間中としては1996年7月10日以来、21年3カ月ぶりに節目の2万2000円を上回った。世界的な景気拡大に伴う企業業績の改善期待が高まっている。午後の取引開始直後に株価指数先物へ買いが集まり、相場を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を拡大している」と「日経」(10月27日)…。

「午前の取引終了後の東証の立会外では、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する『バスケット取引』が約270億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7297億円、売買高は12億3833万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1544、値下がり398、変わらず87だった」(日経)…。「個人投資家」と一応誇っているが、実は平素、滅多に「株式情報」をチェックしない。話題にもしない。なぜか。「長期保有」が基本の火山、目先の<上げ><下げ>で全然<一喜一憂>しないのだ。

「ファストリやファナックなど値がさ株に裁定取引に伴う買いが入った。積ハウスといすゞが上げ幅を拡大した。三井住友FGと京セラも一段高となり、エーザイと花王も日中の高値圏で推移している。一方、富士通やSUBARU、大東建などは安い」(日経)――。

なぜ、<株式投資>を始めたのか。1997年6月、定年退職…。退職金を手にした時、実は銀行の<低金利>には<怒り>を覚えた。「定期預金」<金利>は「5分5厘」という時代。貧乏所帯に育ちサラリーマンになった。両親に<貯金>はなかった。<金利>など望んだこともなかったろう。だが火山、「定年で<退職金>を手に入れたら<5分5厘>で運用、と楽しみだった。それだけにコンマ以下の<低金利>には<怒り>を覚えた――。

だから<株>を始めた。「銀行」嫌いが動機。昭和34年(1959)秋の<就活>、就職部職員から「この成績で、なぜ銀行を受けないのですか」と助言されたが忌避。「銀行」嫌いは当時から…。でも<自慢>もある。過去<19年>の「株主配当」(手取り)を<積算>したら、ナント<2,071,238円>…。<銀行利子>だったら、まず100分の1以下…。ダンチ!

もう一つの<自慢>!持ち株の一つトヨタ<400株>。平均取得単価<3,678.47円>…。時価<7,073円>…。時価評価額<2,829,200円>…。差益<1,357,812円>――。ガッチリの儲けだが、火山の究極の<目標>は家内に明示している…。「株資産がもし<倍増>したら、その時点で<半分>を処分、二人で<世界一周>クルーズに出かけよう」――。

「株は<投機>だ。<賭け事>には手を出すな。<大損>した人が大勢いる」――。いまだに<株>を異端視する向きが多い。「アベノミクスというが、<株高>で恩恵を蒙るのは一部の金持ちだけ。庶民には関係ない」という声も大きい。だが火山、ソニーや日産の「株主総会」には過去17年間、毎年必ず出席してきた。若い世代や主婦の姿が年々増える。普通のサラリーマンや学生も目立つ。決して「一部の金持ち」などという実態ではない。火山は1997年(平成9年)の定年とほぼ同時に<株>を始めた。<偏見>を打破したいと思った。

「景気や企業業績などのファンダメンタルズ(基礎的諸条件)に照らし合わせれば、内外で<株高>が進むことには違和感はない。米調査会社のファクトセットによると、米国の主要500社7〜9月期の純利益は前年同期比4.5%伸びる見通しだ。トムソン・ロイターによると、欧州ストックス600指数の17年12月期の1株当たり利益は15.8%増になる見通し。日本企業も18年3月期は2ケタ<増益>を見込んでいる」(日経)…。ほう!有難い――。

「電話の向こうで彼女の声が聞こえた。『Kさんですね。私…』と言いかけると『あっ』と何か言いたげ。誰からの電話かすぐ気付いたのだ」――。これは2005年10月10日、「火山ブログ」に投稿した「ある別れ」と題した<淡い恋>の思い出話。実際の出来事から既に<数年>経過していた。火山、まだ60代の前半、当時も「若き血」の燃えていた――。

「初めて彼女に会ったのはN証券のM支店。新入社員だった。先輩社員が接客で追われている中、彼女には相手にすべき顧客がない。こっちは急いでいる。この支店の新人研修の結果をチェックするのも一興。『すみません…』と声をかけた。数日後、彼女から挨拶状が来た。私の<担当>になったという。思わず笑った。意外とチャッカリしている。まあいい。今までの担当はF支店に転勤になっていた。

現役の頃、通勤電車で『日本経済新聞』を読む若い女性が急に目立ち始めたことがあった。証券会社の新入社員と思った。鼻の下が長い個人投資家を蕩らしこもうという魂胆。女性なら結婚退社も多い。年功序列で人件費も節約できる。一石二鳥。問題は『投資相談』に乗る知識や姿勢を教え込めるかだ。彼女が寄越した名刺にも『投資アドバイザー』とあった。からかってみたくなった。電話で予約。『優良銘柄Sが最高利益の業績予想を発表したのに株価が安い。お客様になんと説明しているか。お客様の反応はどうか。聞きたい』といった。

受付に言ったら超緊張して彼女が出てきた。資料を山ほど抱えている。『すみません。まだ勉強中で一般的なことしか申し上げられません。あれでしたら専門の者もおりますが…』『いえ、一般的なことで結構です』。元研修担当としてN証券の新人研修の成果を確認したいだけ。あっという間に終わった。彼女は投資信託や国債の説明をしたかったらしいが断った。私は元々投資相談をしたことはない。勧められても聞き流す」(以下略)…。<続く>!
(平成29年10月29日)

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