火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「安倍首相は今のところ、佐川氏1人を<生け贄>に差し出すことで収拾できないかと考えているようで、これが第1防衛線。しかしこれはいくら何でも甘すぎ。たちまち破られ、理財局と近畿財務局で関わった関係者が少なくとも何人かが呼び出されることになるのは避けられない。それを通じますます<疑惑>が深まっていく。野党は当然、次のステップとして<昭恵>夫人の証人喚問を厳しく要求するだろう」と「まぐまぐ」(3月20日)──。

「ここが難しい判断。安倍首相としては恐らく<盟友>であり内閣の<重石>でもある麻生太郎副総理・財務相の首を切って、それが第2防衛線となって止まるのか、どうせ止まらないのであれば思いきって昭恵夫人の喚問を第2防衛線にするのかという選択が迫られよう。もちろん昭恵夫人が喚問でズタズタにされる姿を何が何でも世間に晒したくないのが安倍首相。だから前者を選択するしかないのだけれど、それでも逃げ切れずに、せっかく麻生氏を義性にしたのにやっぱり昭恵夫人が呼ばれるというリスクが残る」(まぐまぐ)──。

「やはり森友学園を巡る決裁書の書き換え問題に納得がいかない国民は多いのでしょうか。週末に行われた各社による世論調査で安倍内閣の<支持率>が急落、政権運営に黄信号が灯りはじめたと見る向きもあります。ジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中で『安倍首相はこのままでは9月の総裁選に立候補すら出来ないのではないか』との見方を示すとともに、首相が探り始めた『日朝首脳会談』について『国民を欺く目眩ましにすぎない』と厳しく批判しています」と「まぐまぐ」(3月20日)──。

<高野孟>…。「1944年東京生まれ。1968年早大・文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリスト。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』創刊に参加。80年、(株)インサイダーを設立、代表取締役兼編集長に就任。2002年、早大客員教授に就任。08年<THE JOURNAL>に改名、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら半農半ジャーナリストとしてとして活動中」(まぐまぐ)──。

「もっと大きなリスクとして、麻生氏の<恨み>を買って敵に回すことになり、下手すれば麻生氏が安倍首相を<道連れ>にして<内閣総辞職>に転がり込むことになりかねず、たとえそうならなくても9月の総裁3選は麻生氏によって完全にブロックされるに違いない。そうなると<昭恵>夫人を第3防衛線に仕立て、内閣を守り、<3選>の可能性を少しでも残すしか方法がない。しかし、私の予想では昭恵夫人を<犠牲>にして麻生氏を守りつつ内閣崩壊を避けるという選択は、安倍首相にとってはあり得ない」(まぐまぐ)…。同感──。

「昭恵夫人を晒すくらいなら、その前に進んで内閣総辞職した方がマシということ。つまり自分と内閣を第3防衛線にして、昭恵夫人を守るということ。この政局双六は国民生活とも国際情勢とも何の関わりもない安倍首相夫妻の生き残りのためのゲームに過ぎない。どちらにしても彼らにとってハッピーな『上がり』は用意されていない。<地獄>への道である。

目眩ましとしての『日朝首脳会談』構想。政局が行き詰まりそうになると、何か<奇策>を編みだし、国民に目眩ましをかけて生き延びるというのが安倍側近の常套手段。そこで出てきたのが急遽、安倍首相が訪米、トランプ米大統領に米朝首脳会談で拉致問題を取り上げて貰うようお願いするという素っ頓狂としか言い様のない思いつき。それがどうも真剣に取り合って貰えそうにないことが分かると、今度はもっと踏み込んで『日朝首脳会談』を実現、問題を直接、<金正恩>と交渉するという<夢>みたいな話である」(まぐまぐ)──。

さて火山、今(3月27日・火)も佐川宣寿(“文書”書き換え問題。財務省理財局長だった前国税庁長官)の「証人喚問」生中継(衆院)を視聴している。ズバリ告白したい。火山、「諸悪の根源」は晋三・昭恵夫妻と睨む。だが佐川証人。肝心な話になると「刑事訴追」を口実に逃げる。テレビでもキャスター、コメンテーターら、ミエミエのウソをつく。悪者になりたくない。匂わせはするが、核心は避ける。失点したくないが、ゴマはすりたい──。

「断言するが、北朝鮮は相手が安倍首相である限り、日本との首脳会談に応じることはない。それは当たり前。小泉政権が苦労して成し遂げた02年の日朝ピョンヤン宣言をブチ壊したのは当時の官房副長官・安倍首相。北は安倍首相を相手にしない」(まぐまぐ)──。

「最近の平昌五輪を契機とした南北対話から米朝交渉へという新しい流れに関しても、安倍首相がこれまでやって来たことと言えば『対話のための対話は要らない』『北が屈するまで最大限の圧力を』と、まるで戦争になるのを辞さないかのような口先だけの勇ましい言葉を振りまくことでしかなかった。それでも南北対話や米朝交渉が始まるのを阻止できないことが分かると、まずは『北に欺されるな』などと妨害、それもダメだと今度は拉致を持ち出して何とか日本の<存在感>を示そうという身勝手さである」(まぐまぐ)──。

「拉致は日本の重要関心事ではあるが、北朝鮮は体制存続を賭けて朝鮮半島の戦争状態を65年ぶりに終わらせられるかどうか世紀の大勝負に打って出ていて米国もそれなりに真剣に向き合おうとしている。日本が『あの、すいません、日本は拉致という問題を抱えているので是非、お二人の会談で取り上げて貰いたいんですけど』と言いに行くことが、どれほど滑稽かつ無礼であるか、安倍首相はさっぱり分かっていない」と「まぐまぐ」は結ぶ──。

衆院「佐川証人喚問」の生中継、今(15:03)も続いている。だが噛み合わない。無念!だがこれ、「<安倍1強>終わりの始まり」になるのだろうか。ぜひ、そうであってほしい。
(平成30年3月27日)

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