テレビ・ラジオで英語の勉強、クラシック・コンサートから政治・経済談議まで…。
あなたは知っていますか。海外の奇伝・おろかばなしについてです。
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そんなとき、レオフリック伯爵の妻の「レディ・ゴディバ」は、
夫と自分がおこした悪事(あくじ)からくる生活悪化に追いつめられ、「このままじゃ
あたしたちは世間に追われてしんでしまうでしょう。コベントリー町のことはもう
めんどうでいやだ。なんとか逃げましょうよ」とレオフリック伯爵につめよりました。
すると、レオフリック伯爵とレディゴディバとの間ではけんかとなり、レオフリック伯爵は
おどろくことをいいだしました。
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あなたは知っていますか。海外の奇伝・おろかばなしについてです。
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レオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、そう頭がいいわけでもないのに、性格品性が
よくもないのにコベントリーという街の中で横暴(おうぼう)をはたらいていた愚かで
異常な夫婦であったのです。
その異常な夫婦は、コベントリーの街の中に悪趣味で有害な建物を建てさせただけでなく、
領民に対しては重い税納付の負担をさせていました。そんな生活の中、コベントリー町の
治安は悪くなり、レオフリック伯爵とレディ・ゴディバにたいする世間からの苦情・追求も
高まってきました。
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あなたは知っていますか。海外の奇伝・おろかばなしについてです。
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「レディゴディバのおはなし」とはどんなはなしなのですか?
これはヨーロッパに昔から伝わる伝説のお話です。もともとは異常・愚か者について
語った恐怖物語なのですよ。架空の物語、つくりばなしなのです。知っていますか?
そのお話とはどんなものなのか。ご紹介しましょうか。
11世紀ごろ、英国に「レディ・ゴディバ」というあだ名(な)の女性がいました。
その女性の夫はレオフリックという男性で、伯爵身分であったレオフリック伯爵は、
英国内にある小さな町「コベントリー」の領主の仕事をまかされていました。
レオフリック伯爵という男と、レディ・ゴディバは、異常な趣味を持ち、
周囲からは悪口、苦情をいわれている夫婦でした。レオフリック伯爵は自分の
趣味である「迷信・狂信の宗教施設」の建物をコベントリー街内のあちこちに建てさせ、
「コベントリーの異常な愚か者の領主」と世間からは悪口・うわさをされていました。
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