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三輪山は山そのものがご神体。だからここの大神(おおみわ)神社、拝殿はあっても本殿はないと以前にご紹介した。三輪は神聖な杉も祭っている。今も境内に一本の老杉があってここに棲む蛇をあがめているという。この蛇が三輪の神に化身して倭トト日百襲姫(やまとととひももそひめ)のもとにかよったとい神話がある。「日本書紀」の巻5<崇神紀>。 |
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「毎日モーツアルト」(NHK・BS)を楽しみに観ている。3月24日(金)は<第40回「ヴァイオリンソナタ」ハ長調K.296>――。モーツアルトの語り手として登場したのは赤川次郎(作家)。初めてもらったサラリーで買ったのがステレオ。真っ先に聴いたのがモーツアルトの「交響曲第40番ト短調」という。<40番ト短調>――。火山も大好きな曲。「単純、それでいて無限に綺麗なメロディ…」と語っていた。 |
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7月1日(水)は火山にとって<歴史>に残る日。自治会関係の大仕事の区切りをつけた。パソコンを工場出荷時の原状に戻し、ソフト総入替えの大作業も完了。ホッとしたせいか、昨2日は気が緩み、朝から飲み始めてしまった。もう知的作業はできない。となると音声が復活したパソコンでDVD、つまり「ローマの休日」を観るしかない!オードリー・ヘップバーンの英語を聴こう! |
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もののふの 八十氏河の 網代木に いさよふ波の 行く方知らずも(柿本人麻呂・巻3−264) |
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昨日6月15日は、中学同期のメンバーと毎月一度、横浜みなとみらいに居酒屋でやっている句会<風流気まま会>。ドイツへショートステイに出かけた大物同人が欠席。主宰の雲童さんはご老母危篤との急報で突如欠席。幸い持ち直したとのことだが遠隔地。諦めた。 |








