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「労働組合の全国組織『連合』が先週、来年の春闘の方針を決めた。2%程度のベースアップ、定期昇給を含め4%の賃上げを求めている。今春までの3年間、主要企業は円安などによる収益改善を背景に、ベアを含む賃上げに応じてきた。しかし、今年に入って為替が円高方向に転じ、業績見通しにも陰りが生じている。来年の春闘は厳しくなりそうだとの見方もある。だが少し長い目で見れば、全体として企業側には賃上げの余力があるはずだ」と「朝日」社説(2016年11月28日)…。60年前の大学2年、<最賃制>を学んだ火山、括目! |
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2017年10月11日
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「『リタイヤ』特集の第2回目。前回は、これまで機能してきた日本の社会保障システムが限界を迎えつつある現状と『老後とは一体何か?』を問い、『労働収入がなくなり、寿命が尽きるまでを老後』と定義付けしました。本記事では多くのサラリーマンが憧れている『アーリーリタイヤ』を中心にお話ししたいと思います。(俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている<お金の真実>』実践編)」と「まぐまぐニュース」(10月8日)…。今春<傘寿>80歳の火山、リタイア20年目だ――。だが火山、自分を<老後>と考えたことはない――。 |
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「衆院総選挙が10日公示され正式に選挙戦がスタートした。衆院解散に打って出た安倍晋三首相は2019年10月に予定する消費税の使途拡大について国民に信を問うとしているが、選挙戦では経済政策の全体像に踏み込んで議論すべきだ。12年12月、安倍政権が発足してからもうすぐ5年。政権は大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の<3本の矢>からなる経済政策、アベノミクスを推進した」と「日経」社説(10月11日)…。<慶大経済>1960年(昭和35年)3月卒・火山の<大学教授>以上の提言――。 |
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