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「原節子さん主演の映画『青い山脈』など日本映画黄金期の名映画プロデューサー、藤本真澄さん(1910〜79年)には切ない伝説がある。その原さんに心を奪われ、かなわぬ恋に生涯独身で通したというのである。▼ある対談で作家の山口瞳さんに真相を聞かれ『これは(自分が)惚れてただけの話で』…。やはり原さんと馴染みの深い小津安二郎監督と『独身協会』を結成していたことを認めている」と「東京」コラム<筆洗>(10月17日)――。<原節子>…。若き日の火山も憧れたことがある。だが彼女も生涯<独身>だった――。 |
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2017年10月17日
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昨日6月15日は、中学同期のメンバーと毎月一度、横浜みなとみらいに居酒屋でやっている句会<風流気まま会>。ドイツへショートステイに出かけた大物同人が欠席。主宰の雲童さんはご老母危篤との急報で突如欠席。幸い持ち直したとのことだが遠隔地。諦めた。 |
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「異性に対して求める心。『<好きになった人>には<信じて>もらいたい>。<好き>になった<真実>を。だが<女>から見て<理想の男>は存在しない。<男>から見ても<理想>の女は存在しない。男と女の宿命。でも好きになったことには<真実>がある。それは認めなさい』というのがこのオペラ。『<Cosi fan tutte>(女は皆、こうしたもの)』。そのテーマにぴったりの音楽ができた。面白い。でも内容は深い」――。 |
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