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「消費増税と財政再建の議論が一向に深まらない。安倍首相は衆院解散の理由として<消費増税>分の使途変更を挙げた。19年10月に税率を10%に上げることで得られる年間5兆円余のうち借金減らしに充てる分を減らし、子育て支援などに回す。『国民と約束していた税の使い道を変える以上、信を問わなければならない』というのが首相の説明。しかし、高齢者向けと比べ手薄な現役世代への支援が必要であることは、この十年来、繰り返し指摘されてきた。野党も子育て支援充実には反対していない」と「朝日」社説(10月18日)…。 |
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2017年10月18日
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「日本経済は人口減に直面、先行きの不透明感が拭えない。持続的な<成長>を実現するためには何が必要か。第2次安倍政権はアベノミクスの3本の矢として『大胆な金融緩和』『機動的な財政出動』『成長戦略』を掲げた。2本目までの矢は<円安>進行による企業業績の向上や雇用創出に貢献した。こうした政策効果を<成長戦略>によって<民間>主導の自律的<成長>につなげる。それが政府の描いたシナリオ」と「読売」社説(10月18日)…。 |
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モーツアルト<生誕250年>という。BSで「毎日モーツアルト」を見、ブログに投稿を続けている。放送がある月曜から金曜まで、毎日必死にメモ。西川尚生「モーツアルト」(音楽之友社)や田辺秀樹「モーツアルト」(新潮文庫)を参照、「ピアノ協奏曲」20番から27番を聴きながら、モーツアルトの人生を追体験している。 |
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東欧2日目は麗しの都ドレスデン。現地ガイドはフンボルト大・日本語科卒のユニークな方と添乗員さんの事前案内。バスは美しい公園に留まった。気持ちが良い。紹介されたガイドのトーマスさんはナルホド、手八丁口八丁のやり手オバサンだった。 |
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