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「『大義なし』と批判を受けても衆院を解散した安倍首相、『希望の党』代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事。新党へ合流を決めた前原民進党代表…。永田町は今、大激震に見舞われています。彼らに『国民の顔』は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新恭さんが首相の親衛隊と言うべき現役議員が語ったという呆れた『解散理由』を紹介するとともに総選挙の行方を分析、現政権の『国民を愚弄する政治』を断ち切る必要性を訴えています」と「まぐまぐ」(9月29日)――。 |
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2017年10月03日
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「『経済の再生』は2012年末に政権を奪回した安倍晋三氏が『一丁目一番地』と呼ぶ<最優先>課題だったはずだ。『アベノミクス三本の矢』はその<看板>政策。だが今なお矢は的を射ていない。『民主党政権時代に<デフレ>脱却、<円高>是正したか。できなかったじゃないか。だから今までの伝統的なやり方では駄目なんです』。4年10カ月前、安倍氏は当時の民主党政権と日銀を猛批判。政権交代が実現すると日銀が非伝統的な<異次元>金融緩和を導入、政府は大規模な<財政>出動を重ねた」と「毎日」社説(10月2日)――。 |
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「先日、東方経済フォーラムに出席するためロシアを訪問した安倍総理。7日には19回目となる日露首脳会談が実施されました。しかし、それまでの話題に頷いて賛意を示していたプーチン大統領が一転、『北朝鮮問題』の話題になると無表情に。ロシアが北朝鮮問題に対して日米とは違う考えを持っていることの表れと見ていいのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』著者で国際関係研究者の北野幸伯さんが詳しく解説しています」と「まぐまぐニュース」(9月12日)…。題して「プーチン、北朝鮮問題を語る」――。 |
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「日銀が2日発表した9月の全国企業短期経済観測調査<短観>では、大企業製造業の業況判断指数が10年ぶりの<高水準>となった。中小企業・全産業の同指数も26年ぶりの高さで、企業の景況感の<改善>が鮮明になった。<人手不足>などの課題もあるが、好調な<企業収益>の改善を、所得増加、<個人消費>の押し上げという好循環につなげるには、企業の積極的な<賃上げ>が欠かせない」と「日経」社説(10月3日)…。大賛成――。 |
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<願はくば 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃>――という西行の歌はあまりにも有名。しかし、その西行が望みどおり「<きさらぎ>の<望月>の頃」に入滅した時、<世>の人々は驚愕した。あまりにも見事な<死の演出>だったからだ。もちろん<毀誉褒貶>は<世の常>、賛否両論が起った。<遁世>の人にしては<俗世>の名声を意識し過ぎていると思ったからだ。西行の死は<当時>の人々の話題をさらっただけでなく、これも望みどおり彼の名を<後世>にまで<不朽>のものとした。 |
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