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「『選挙のために集まって看板を替えた政党に日本の安全、未来を任せるわけにはいかない』衆議院解散直後の自民党の会合で安倍総理はこのように発言、暗に『希望の党』が『選挙のために集まって看板をかけ替えた政党』であると批判した。しかし『希望の党』は民進党が看板を替えるために立ち上げた政党ではなく、総理の衆院解散表明を受けて誕生した政党である」と「まぐまぐニュース」(9月30日)…。「民進党との『合流』というミスリード」が小見出し。悪意の連中が私利私欲で「希望の党」や「小池都知事」の足を引っ張っている。 |
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2017年10月04日
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「連日繰り広げられる<小池劇場>で注意すべきは野党『合流』という言葉である。これは<安倍>総理側に都合のいいミスリード。ある種の<悪意>すら感じるものだ。衆議院解散に合わせて小池都知事が『希望の党』の立ち上げを宣言してから1週間、メディアの主役は完全に『小池都知事』と『希望の党』になっている。小池百合子の存在意義と『本当の演目』は10月5日に判明する」と「まぐまぐニュース」(9月30日)…。えっ、面白そう――。筆者は<近藤駿介>!メルマガ『元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚』好評配信中。 |
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「<森友><加計>学園疑惑の追及が国会で再開されると安倍内閣の支持率が再び急降下することは目に見えている。それを避けるのが、この時期に解散する最大の理由に違いない。にもかかわらず、やたらと北朝鮮の脅威や開戦の可能性を強調するのは、国民の脳内モードを切り替えるためではないか、という気もするのだ。森友だの、加計だのと騒いでいる場合ではない、米国と緊密に連携して<北朝鮮>の脅威に備えるためには安倍政権を安定させる必要があるのだ。そう思わせたいのではないか」と「まぐまぐ」(9月29日)――。 |
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