|
「小池氏が民進党色を薄めるためにとった主な手段は<安保>法制と<憲法>改正に反対する候補者を<排除>することと『日本維新の会』との間の奇妙な候補者調整。もちろん、安倍礼賛政党『日本のこころ』の中山氏を入党させたのも、個人的関係だけでなく<右派>色を加える狙いもあった。だがこうしたことによって明確に<敵>を見据えブラックボックスを<暴く>はずの<小池劇場>は敵と味方がよくわからない<カオス>状態になってきた」と「まぐまぐニュース」(10月6日)…。ナルホド、この指摘、火山も分かる――。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年10月07日
全1ページ
[1]
|
「公約にベーシックインカム導入や<原発ゼロ><消費増税>反対などを盛り込むと言われている『希望の党』ですが、候補者公認で生じた不協和音、明確にできぬ安倍政権との対決構図、加えて枝野幸男氏による新党立ち上げ等で早くも<失速>ムードが漂っています。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新恭さんがこのような事態に陥った原因を解説するとともに、小池氏が<政権交代>を実現するために示さねばならない事項を記しています」と「まぐまぐニュース」(10月6日)…。火山、刮目。 |
|
「何が女たちを狂わせたのか。彼が脱ぎ捨てた手袋を奪い合い、花束の代わりに宝石が投げ込まれ、舞台に花吹雪を降らせるために、街中の公園から花がむしりとられた。ある街では、彼とその子孫を王族とする国までも創られようとした。すべて、たったひとりの人物のために、である。その人物とは、フランツ・リスト」(新潮新書・3頁)――。 |
全1ページ
[1]





