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「2012年12月に始まった景気回復局面が高度成長期の『いざなぎ景気』を超えて戦後2番目の長さとなったことが8日、確定した。内閣府が同日発表した9月の景気動向指数(CI、2010年=100)の基調判断を11カ月連続で据え置き景気回復が9月で58カ月間に達した。海外景気の回復などを追い風に歴史的な安定成長軌道を歩むが、賃金伸び悩みなど懸念材料も残る」と「朝日」社説(11月8日)…。そう、長さより中身の吟味・評価が重要――。 |
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2017年11月13日
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「退屈な歴史の授業も『革命』が出てくると話が面白くなったものである。バスチーユ監獄襲撃に始まるフランス革命や今年で100年を迎えたロシア革命。現代史だとキューバ革命あたりがドラマチックか。全共闘世代にもカクメイを叫んだ方がおられよう。▼そんな物々しい響きを持つ言葉を政策の看板に持ってきたのだから、安倍政権もずいぶん大胆だ。『人づくり革命』に『生産性革命』。このうち『人づくり』では消費増税による増収分から幼児教育や大学の無償化に1兆7千億円を回すという」と「日経」コラム<春秋>(11月10日)。 |
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「<選挙制度>がおかしい。今回の総選挙でまたしても小選挙区比例代表並立制の問題が表れたと思う。自民党の<小選挙区>での得票率は約<48%>なのに<議席>の占有率は約<74%>にも上るからだ。2014年の総選挙でも同じで、自民の得票率は約48%で議席は約75%だった。「勝者総取り」の仕組みであることが歴然としている。民意を正しく反映してはいないのは明らかだ。死票を大量に生み出す点も問題だ。落選者へ投じた民意がごみ箱に捨てられるのと同然である」と「東京」コラム<私説>(11月10日)…。賛成――。 |
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みなとみらいの「昼どきクラシック」に行ってきた。神奈川フィルのコンサートマスターも務めた尾花輝代允(おばなきよみつ)の司会。楽しい。だいぶ板についてきた。「このステージは低いし、階段で客席に降りられる。親しみが持てますね。演奏者と一体。一番前が特等席かも知れませんね」…。賛成。火山は今日もカブリツキだ。 |
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