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「2017年7〜9月期の<実質>国内総生産(GDP)は前期比、年率換算1.4%増となり、約16年ぶりに7・四半期連続の<プラス>成長になった。12年12月に始まった今回の景気拡大局面は9月で高度経済成長期の『いざなぎ景気』を超え、<戦後>2番目の<長さ>になった。景気拡大は長くなったが、日本経済の実力を示す<潜在>成長率の低下もあって成長のテンポは緩やかだ」と「日経」社説(11月16日)…。<いざなぎ>超えとは――。 |
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2017年11月16日
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「2年に1度の自動車の祭典、東京モーターショーが今日閉幕する。以前より減ったとはいえ、東京・有明の会場には60万人超のファンが足を運んだ。会場ではホンダの電気自動車などが注目を集め、華やかなムードを演出した。だが少し引いた目で見ると今の自動車産業に浮かれた気分はない。日本車は高品質と効率生産を武器に世界で躍進したが、勢いを持続できるかどうか。車が「100年に1度」といわれる変革期を迎える中、日本車各社も成功体験に捉われない、経営や組織のモデルチェンジが必要だろう」と「日経」社説(11月5日)。 |
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「偉大な作曲家モーツアルトの後には大勢の音楽家が続く。ベートーヴェンも偉大だった。でもモーツアルトの影響下にあったことは間違いない。人格は違うが、モーツアルトの流れを汲み、後を辿っている。ブラームス、シューマン、ブルックナー…。彼らの音楽の中にもモーツアルトが生きている。個々にくらべてみてもナンセンス。ドイツ、オーストリア音楽の頂点に輝いているのはモーツアルトなのだ。誰がなんと言おうと間違いない」――。本日のゲストは作詞家なかにし礼。本日の一曲は「ピアノ協奏曲」第20番ニ短調(K466)。 |
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「トランプ大統領は11月2日、イエレンFRB議長の<後任>としてパウエルFRB理事を指名、イエレン氏は最近にしては珍しく1期4年で任期を終え退任することになりました。今回は、このパウエル新FRB議長がマーケットに与える影響の他、日銀次期総裁レースの行方や今後の日本市場において注意すべき点を考えたいと思います。(『元ヘッジファンドE氏の投資情報』)」と「まぐまぐニュース」(11月14日)…。刮目!火山、個人投資家だ。 |
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「音楽のある風景」…。最近の火山、深夜いや早朝か、目覚めてしまった火山、ウィスキー水割りを飲みながらテレビに目をやる…。「夏の思い出」の美しいデュエットが流れてくる。「夏の思い出」…。<同名>の作文が、火山にある。大学1年の夏、中学の親友4人で<尾瀬>に出かけた――。「『どっちへ行くのかしら』。分れ道に立って心細そうにしていたあの時の事が、白樺の木立のあの爽やかな印象にも似て懐かしく思い出されます」と始まる。 |
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