火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「デフレ脱却の条件が整いつつある。内閣府は16日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、息の長い景気回復により経済全体で需要が供給を上回るなど『デフレ脱却に向けた局面変化』がみられると指摘した。ただ消費者物価指数(CPI)など上昇ペースはなお勢いを欠く。確実なデフレ脱却には賃金上昇による消費底上げなどが不可欠だとしている。茂木敏充経済財政・再生相は16日の会議後の記者会見で、企業収益や雇用の改善を踏まえ『デフレ脱却に向けた改善が続いている』と述べた」と「日経」(11月16日)…。

「デフレ脱却を最優先課題の一つとする安倍政権は判断の目安として4つの指標を重視。内閣府が同日示した資料などによると、2017年7〜9月期は1992年7〜9月期以来、25年ぶりに揃ってプラスとなった。物価が持続的に下落する環境ではなくなりつつある。4指標の17年7〜9月期のデータをみるとCPI、全体の物価動向を示す『国内総生産(GDP)デフレーター』、賃金の動向を映す「単位労働コスト』の前年同期比でプラス。日本全体の需要と供給のバランスを示す『GDPギャップ』は需要超過を示すプラス幅が拡大した。

日本経済は90年代前半に<バブル>が崩壊、資産価格が<暴落>した。不良債権問題を先送りしたツケで90年代後半には金融不安が発生。97年のアジア通貨危機や消費税率の引き上げが重なって、経済が収縮した。政府は01年3月に戦後初めて『緩やかなデフレにある』との見解を示し、日銀は量的金融緩和を導入。世界経済の回復をテコに物価下落圧力も弱まったが、08年のリーマン・ショックで世界的な需要の蒸発に見舞われ、<デフレ>に<逆戻り>した」(日経)…。だがこれこそが「ピンボケの<極み>」!実にお粗末――。

「2015年度の企業の経常利益は12年度と比べ4割近く増えている。大企業の伸びは更に大きい。今年度は減益に転じても水準としてはなお高い。一方、賃金も3年連続で上がり、雇用も改善してきた。だが企業が生み出した付加価値と比べた労働者の取り分<労働分配率>は低下が続く。景気が良くて企業の<利益>が増える時、労働分配率が下がること自体珍しくない。だが法人企業統計でみると15年度はリーマン・ショック前で企業業績が好調だった07年度とほぼ同じ水準まで下がっている」と「朝日」社説(昨年11月28日)――。

「物価下落が続き、デフレの停滞感がむしろ強まっている。日銀の金融緩和に過度に依存してきたアベノミクスの失敗は明らかだ。必要なのは継続的な賃上げであり、経営側の覚悟が問われている。5日に公表された経済財政諮問会議の議事録によれば、民間議員が提出した『継続的な賃金引き上げによるデフレ脱却』提言に基づき、ようやく賃上げの必要性を確認した。だが肝心の具体策となると、途端に歯切れが悪くなる」と「東京」社説(昨年10月7日)…。火山、わが社の第三次入試(社長面接)を思い出し、思わず<失笑>――。

「『生産性の向上が欠かせない』などの抽象論に陥るが、これは賃上げに消極的な経団連会長を諮問会議に入れている弊害ではないか。企業は収益が上がっているのに、賃上げに十分回さずため込んでいるのは明らかだ。アベノミクスが始まって以来、3年間で企業の内部留保(利益剰余金)は73兆4千億円も増え、合計で約380兆円に達した。そのうち現金・預金は約2百兆円もある。これに対し、給料はというと1年目は合計で3・4兆円減少…」と「東京」社説は続く…。火山、ますます“呵呵大笑”――。なぜか!

「(企業の<内部留保>が“3年間”で73兆4千億円も増えているのに)<給料>はというと1年目は合計で3・4兆円減少、2年目は4兆円、3年目は2兆円それぞれ増えたが、合計すると“3年”で2・6兆円しか増えていない」と更に続くからだ。これでは<デフレ脱却><景気回復>ができるわけがない。こんなの<ケインズ>経済学の“イロハのイ”!つまり<合成の誤謬>の“典型”…。<有効需要>不足の“典型”といってもよい――。

お立合いは<合成の誤謬>を、ご存じだろうか。最近のメディアは<先行き不安>を煽るのが“得意中の得意”…。だから“アベノミクス”<第三の矢>“成長戦略”が、ちっとも始動しない。いくら「設備投資」「人材投資」「貯蓄から投資へ」と叫んでも、<内部留保>や<家計貯蓄>が増えるだけ。「企業が“投資”を控える」…。ああ“ムダ遣い”を避け、<手元資金>が増えた。明日に備えた…。「家計が“消費”を控える」…。ああ“節約”できた。<貯金>が増えた。<老後>に備えた…。<個々>はトク…。だが<全体>では――。

これがケインズのいう<合成の誤謬>…。“個々”の<節約>が、“全体”では<有効需要>の不足になる。これでは<デフレ脱却>も<成長戦略>も<景気>も“進展”しない――。「榊原定征・経団連会長は諮問会議の席上、内部留保については『現預金の2百兆円は企業の運転資金の約1・6カ月分であり、適正範囲を超えた水準ではない』と理解を求めた」と「東京」社説…。ホラ、見たことか。これが、まさに<合成の誤謬>――。

「設備などの投資におカネがかかるので賃金に回す余裕がないというわけでもなさそうだ。企業が手元に持つ現預金は着実に増えている。企業が将来を見て投資を考えるように、家計も所得が安定して伸びていくと見込めなければ支出を増やしにくい。消費が頭打ちになれば企業の成長も制約される。経済を縮小均衡に陥らせないために賃上げに前向きな判断をすべき時だ。経団連の榊原定征会長は来春闘のベアについて『出せるところは出してもらった方がいい』と語っている。今後の姿勢を注視したい」と「朝日」社説――。

もう、ズバリお分かりだろう。「日経」論説委員。<不勉強><不見識>の極みを尽くしている。こんな実態が暴露されないから「脱デフレ」もできない。「成長戦略」も始動しない。
(平成29年11月19日)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

昨日(11月26日)、ナント火山、8時15分に横浜西口「天理ビル」前に集合、一路「三島・沼津文学散歩」のバス旅行に出かけた。あいにくの雨模様。小雨の降る「東名高速」を走行、途中、秦野中井インターで休憩をとった後、10時10分、最初の目的地「大岡信ことば館」に着いた。大岡信は三島出身の<詩人>。昭和6年(1931)生まれ。谷川俊太郎の盟友らしい。意外にも火山、この「ことば館」で<荻野アンナ>の講演ビデオを見た。彼女「津軽と太宰治」を語っていた。津軽弁を猛勉中と笑わせてくれた。でも本気らしい。

昼食をしたのが、西伊豆・三津浜・湯の花温泉の「安田屋旅館」。<太宰治>ゆかりの宿というふれこみだが、太宰治はここで「斜陽」を執筆した。その部屋も見学、部屋からの眺望も写真に撮った。残念なのは天候。雨模様で一向に冴えない。ただこの宿、三津浜にも<月見草>が美しく咲く、という。


昼食後向かったのが、「沼津市芹沢光治良記念館」。「文学はもの言わぬ神の意思に言葉を与えることだ」が<光治良>の信念だったという。最後に訪れたのが「沼津市若山牧水記念館」。海に面した松林、紅葉も美しい立地。だが無念、ここも小雨。展示はシッカリ観たが、秋晴れだったら、どんなに絶景だったか。悔しい。

幾山河 こえさりゆかば 寂しさの はてなん国ぞ けふも旅ゆく(牧水)

横浜帰着は、18:15を少し回っていた。だが久しぶりに<文学>と<言葉>を考えた。楽しかった。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「セミの季節。鳴き声を夏らしいと思う人もいれば、暑苦しいと思う人もいるだろう。その鳴き声が変わりつつあるらしい。沼田英治京大教授(昆虫学)は少年時代を大阪府豊中市で過ごした。虫を捕るのが大好き。『夏の早い時期はニイニイゼミ、盛夏はアブラゼミ、秋が近づくとツクツクボウシが捕れた。クマゼミもいたが、捕れたら自慢できるほど少なかった』と話す。そのクマゼミが2000年以降、増えている」と「東京」コラム<私説・論説室>(7月31日)…。早い時期はニイニイゼミ、盛夏はアブラゼミ、秋が近づくとツクツク――。

「豊中市で約10年前、隣家のセンダンの木を写真に撮ったら、クマゼミが20匹、アブラゼミが1匹いた。温暖化や都市の乾燥化の影響と考えられるという。東京都環境局主催のサイエンスカフェで聞いた話だ。クマゼミは体長6〜7センチと大型で、北限は神奈川県の湘南地方あたりとされていた。だが参加者からは都内の公園にもいる、といった声が相次いだ。『セミの抜け殻しらべ市民ネット』が一昨年、首都圏の30カ所で実施した調査結果を紹介すると、78%はアブラゼミだった」(東京)…。クマゼミの変化に注目したくなる――。

「代々木公園、葛西臨海公園、横浜公園、蕨市民公園などではクマゼミの抜け殻が採取された。勢力の交代が近いうちに起きるのだろうか。『論文を書くには最低、二世代の研究は必要。地中に7年ぐらいいるクマゼミは、成果主義の時代には向かない』と沼田教授。研究者が先にいなくなりそうだ」(東京)…。ナルホド!「論文を書くには、少なくとも<2世代>の研究が必要」…。つまり、クマゼミの場合、最低でも「7年×2=14年が必要」ということなのだろうか――。単純には理解・判断できないが、研究してみたい。

「♪ 限りある 命数えて 蝉の声(火山)――。老妻と二人、朝な夕な丹沢山塊を仰ぎ見る」…。これは今春3月30日、<傘寿>80歳を迎えた火山が、今夏7月30日に詠んだ句。実は火山、<古希>60歳で「定年」…。以後20年を数えるが、ただの一瞬も「ヒマ」と感じたことはない。「やりたい」ことが<目一杯>!あっという間に、日が暮れる。あっという間に1年が過ぎる――。<加齢>という実感も、ない。だがさすがに、<障子>の隙間から見える<窓外>の風光…。最近は真夏の<陽光><緑葉><蝉の声>を意識する――。

♪ 妻老いぬ 小さき庭に 蝶の夢(火山)――。これは「妻の<古希>」に詠んだ。若き日の家内、実は「オードリー・ヘップバーン」にソックリ。しかも出会ったのは菊田一夫のドラマで「一世風靡」の<数寄屋橋>だった。1960年(昭和35年)6月、東北6県から集団就職入社の女子寮生225名を6台にバスに分乗、「都内観光」に案内。その時、発見――。「君の名は」と聞くわけにはいかない。だが2人は太宰治の「赤い糸」で結ばれていた――。彼女は<津軽娘>!夏休みに校長が「女子寮」に見舞いに来た。ガイド役が偶然、火山…。

工場の<労務>管理は当時の<花形>職場…。昭和34年(1959年)は「皇太子ご成婚」。つまり「ミッチーブーム」。家電業界はテレビ、冷蔵庫、洗濯機の<三種の神器>が飛ぶように売れていたが、「美智子妃の花嫁姿」「ご成婚パレード」を一目でも見たい…。それにはテレビ――。わが社は「音が画面の中央で<立体>交差する」をキャッチフレーズとした「Xラインテレビ」を<量産>!スターダムに君臨するプロレス<力道山>を<テレビ>CMに起用、さらに<爆発的>ブームを煽った…。この担い手が<金の卵>の女子寮生――。

火山はまさに昭和35年(1960年)3月入社。わが社はこの年、一気に<1800名>余の新入は印を採用。大卒350名、工場要員の中卒は<1200名>余…。中でも目玉は東北6県から<集団就職>女子寮生225名だった。当時の電機は最高<花形>職場、各地で「選り取り見取り」の優秀人材を獲得できた。お蔭で女子寮生は空前の<美人>揃い!話題沸騰――。<労務>管理のメインは<中卒>工場要員の<定着>対策。<金の卵>の「落ちこぼれ」対策…。<やる気>を引き出し、<生産性>を最高にアップする。<働き方>改革――。

人事部<勤労課>も<花形>職場。優秀な<若手>を集め、人気者を育てていた…。火山もその1人――。女子寮生225名の「都内観光」…。<若手>6名が<6台>のバスに分乗、ガイド役を務めた。火山は中学時代、「全校生徒会」委員長。「卒業生」総代となったが、3年次は「放送部」のキャップ。<名>アナとして一世風靡。つまり、マイクを握れば「鬼に金棒」の人気者になれる――。その火山、「君の名は」名所の「数寄屋橋」で<美女>発見。「あ、オードリー・ヘップバーンがいる」…。でもエコ贔屓はダメ。「君の名は」はご法度。

だが夏休みが到来。郷里・津軽の中学校長が「女子寮」見学に来た。勤労課<受付>嬢が指名したのが、火山。若手男子は大勢いたのだが、これが「津軽娘」(家内)の運命を決めた。3年半後、2人は<初>デート…。これが後に「『定年の日』に妻と初デートの思い出、東横線<桜木町駅>でランデブー」(1997年=平成9年6月20日)を語る火山ブログとなる。

♪ 行く春や 西行法師の 夢を見る(火山)――。<古希>70歳の頃、詠んだと思う…。♪ 願わくば 花の下にて 春死なむ あの如月の 望月の頃――。西行の「辞世」と言われる<秀歌>。でも予言通りの死を迎えた西行。「毀誉褒貶」<相半ば>したという――。

でもなぜ「傘寿」80歳を迎えた火山が「西行法師の<夢>を見る」のか――。実は火山の「誕生日」は<3月30日>!だから「桜が花開き、散り始める頃」を「行く春」と詠む。それだけではない。火山<古希>の頃と思う。NHKテレビで偶然、発見した。<西行>が世を去ったのは「桜が<満開>、しかも<満月>の夜」=「あの如月の望月の頃」。まさに「歌のとおり」…。しかし現代歴に直すと「閏年」の3月30日。ナント火山の誕生日――。
(平成29年8月1日)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「政府は16日、世界経済について有識者と意見交換する『国際金融経済分析会合』の初会合を首相官邸で開いた。講師役のノーベル経済学賞受賞者、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授は会合で、『消費税は総需要を増加させるものではないので、引き上げるのは今のタイミングは適切ではない』と述べ、2017年4月の消費税率10%への引き上げを延期すべきだという考えを示した」と「朝日新聞デジタル」(3月16日)…。<スティグリッツ>教授の<助言>。素晴らしい!<安倍>首相、<菅>官房長官、企んだな!

「次の消費税増税で日本経済完全終了。なぜ引き上げが『最悪』なのか?無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者<北野幸伯>さんはこれを『大変ありがたいこと』として、自身が『消費税引き上げ』に反対する理由について述べています」と続く…。

「会合後のスティグリッツ氏の説明によると、同氏は会合で世界経済の見通しについて『15年は世界金融危機以降、最悪の年になった。16年は15年よりもさらに弱くなるだろう』と指摘。その上で『金融政策は限界に来ている。G7では、需要を刺激するような各国間の調整策について議論して欲しい』として、各国で協調して財政出動をするべきだという考えを示した」と「無料メルマガ」の北野幸伯…。面白い!火山、ワクワク――。

「日銀が黒田東彦総裁の下で『異次元の金融緩和』に踏み切ってから3年たつ。金融市場や経済の下支えに一定の役割を果たしたが、約2年を念頭に達成するとした2%の物価上昇率目標はなお遠い。日銀に求められるのは長期戦を視野に入れた脱デフレ戦略の再構築だ。量的・質的緩和に加え、マイナス金利政策を導入したことで緩和手段は増えたが、限界がないわけではない。効果と副作用を丹念に見極めながら金融政策を運営していく必要がある」と「日経」社説(4月4日)…。<脱デフレ>への期待!火山も<株高>を切に願っている。

「『異次元緩和』をし、『マイナス金利』もし、『この後どうするの?』ということですね。スティグリッツ教授は『財政出動』を勧められたそうです。同感です」と「まぐまぐ」記者の質問…。「会合は5回程度の予定で、17日には、デール・ジョルゲンソン米ハーバード大教授と元日銀副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏を、22日にはノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン米ニューヨーク市立大教授をそれぞれ招く」と続く――。

「ケインズの経済学が非常に実践的なのは、ケインズが象牙の塔にこもることなく、企業経営に参加したり、巨額の資金を運用する投資家として活動したり、大蔵省の主席代表をつとめるなど、さまざまな政治・経済活動を身を以って体験したところが大きい」(帯)――。

「市中に回らない大量の資金――。日本国内のマクロ経済運営は、世界経済が大きく変動する中で難しい局面を迎えている。昨年第4四半期はマイナス成長となり、国内総生産(GDP)1次速報を反映した需給ギャップ率(内閣府推計)はマイナス1・6%に拡大した。3月の月例経済報告でも『海外経済で弱さ』のあることを認めた上で、『景気が下押しされるリスク』が指摘されている。こうした状況を踏まえ政府には、マイナス金利を活用した思い切った経済対策の準備が求められよう」と「産経」正論(3月30日)――。

資金が市場に回らない。これが<需給ギャップ>…。つまり<有効需要>の不足。企業の<内部留保>は膨らむが、<設備投資>が増えない。家計も<貯蓄>が1000兆円を遥かに超えるが、<個人消費>は増えない。「失われた20年」で失われたのが、ケインズのいう<アニマル・スピリッツ>(血気)…。「リスクを冒す<蛮勇>」の欠落だ!4月2日が最終回の朝ドラ「あさが来た」の白岡浅子は「ファースト・ペングィン」が口癖だった。氷山から<餌>を求め<天敵>が潜むかも知れない<海>に、蛮勇を振るい、真っ先に飛び込む――。

「はっきりはわかりませんが、世界中の誰もが『中国の景気急減速で、世界的危機が近づいている』ことを知っている。だから『消費税をあげなさい!』と進言する教授はいない。安倍総理は是非賢い有識者の皆さんのアドバイスを聞き、『天下の愚策』(=消費税再引き上げ)をストップしていただきたいと思います」(まぐまぐ)…。そう、火山も大賛成。

「みなさんご存知のように、民主党の野田内閣は現在5%の消費税を、2014年4月から8%、15年10%まで引き上げることを決めました。その後の自民党・安倍政権も事実上これを踏襲しています。ここまで読まれたみなさんは、この『消費税倍増計画』が、日本経済に落とされる『原爆』であることをご理解いただけるでしょう」と「まぐまぐ」は続ける――。

火山、先日、須田慎一郎(ジャーナリスト)の講演を聞いた。タイトルは「舞台裏から見た政治、経済〜日本再生のために何が必要か」…。最近、彼氏、ある与党幹部と食事をした。だが「自民党ではない」というから公明党。となると「山口奈津男」か。その彼が「熊本地震で、ホッとした」という。大きな声ではいえない。でも<官邸>のホンネも同じ、という。これで<消費増税>が消えた。<99.99%>といってもよい。<衆参同時選挙>も消えた…。火山、嬉しい。<消費増税>が消えた。何が嬉しいか。安倍政権がホンネを貫いたからだ。

これで<財務官僚>の<呪縛>から解放された。「消費増税で<福祉>充実」はウソ…。野田佳彦<バカ>総理が当時の勝栄次郎<財務>次官に騙され、<手玉>に取られた。勝海舟の<曽孫>!最後の<大物>次官!野田バカ。マニフェストにもない「消費増税」を呑まされた。「三党合意」というが、財務省が掛けた保険。<政権転落>は読まれていた。だが安倍晋三は<呪縛>から解放された。熊本県民は大きな犠牲を払ったが、日本を救ったのだ。
(平成28年5月5日)

全1ページ

[1]


.
kom*_19*7
kom*_19*7
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
友だち(24)
  • MAX
  • くりゅぐ
  • 銀ちゃん
  • 石川7太郎
  • ナルっち
  • aka12aya70
友だち一覧

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事