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「デフレ脱却の条件が整いつつある。内閣府は16日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、息の長い景気回復により経済全体で需要が供給を上回るなど『デフレ脱却に向けた局面変化』がみられると指摘した。ただ消費者物価指数(CPI)など上昇ペースはなお勢いを欠く。確実なデフレ脱却には賃金上昇による消費底上げなどが不可欠だとしている。茂木敏充経済財政・再生相は16日の会議後の記者会見で、企業収益や雇用の改善を踏まえ『デフレ脱却に向けた改善が続いている』と述べた」と「日経」(11月16日)…。 |
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2017年11月19日
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昨日(11月26日)、ナント火山、8時15分に横浜西口「天理ビル」前に集合、一路「三島・沼津文学散歩」のバス旅行に出かけた。あいにくの雨模様。小雨の降る「東名高速」を走行、途中、秦野中井インターで休憩をとった後、10時10分、最初の目的地「大岡信ことば館」に着いた。大岡信は三島出身の<詩人>。昭和6年(1931)生まれ。谷川俊太郎の盟友らしい。意外にも火山、この「ことば館」で<荻野アンナ>の講演ビデオを見た。彼女「津軽と太宰治」を語っていた。津軽弁を猛勉中と笑わせてくれた。でも本気らしい。 |
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「セミの季節。鳴き声を夏らしいと思う人もいれば、暑苦しいと思う人もいるだろう。その鳴き声が変わりつつあるらしい。沼田英治京大教授(昆虫学)は少年時代を大阪府豊中市で過ごした。虫を捕るのが大好き。『夏の早い時期はニイニイゼミ、盛夏はアブラゼミ、秋が近づくとツクツクボウシが捕れた。クマゼミもいたが、捕れたら自慢できるほど少なかった』と話す。そのクマゼミが2000年以降、増えている」と「東京」コラム<私説・論説室>(7月31日)…。早い時期はニイニイゼミ、盛夏はアブラゼミ、秋が近づくとツクツク――。 |
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「政府は16日、世界経済について有識者と意見交換する『国際金融経済分析会合』の初会合を首相官邸で開いた。講師役のノーベル経済学賞受賞者、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大教授は会合で、『消費税は総需要を増加させるものではないので、引き上げるのは今のタイミングは適切ではない』と述べ、2017年4月の消費税率10%への引き上げを延期すべきだという考えを示した」と「朝日新聞デジタル」(3月16日)…。<スティグリッツ>教授の<助言>。素晴らしい!<安倍>首相、<菅>官房長官、企んだな! |
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