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「大学入試で教科書に載っていない<細かい知識>を問う問題が出ると、その用語が教科書に追加。これが繰り返され、<用語数>は増え続けてきた。一方、週<3コマ>の高校授業で教えられる用語数は年2000語程度。高大研会長の油井大三郎・東大名誉教授は『<用語>が多すぎて、<授業>でとても教えきれない。<暗記>を嫌う生徒にも歴史科目が敬遠される』と指摘する」と「日経」(11月18日)…。授業は小中高とも年間200日(40週)が標準。週<3コマ>とは年間<120コマ>!50分×120=6000分(100時間)――。 |
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2017年11月20日
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何とも楽しい素敵な映画を観た。有楽町の<みゆき座>。芸大のモーニング・コンサートを楽しんだ後、夕方、もう一つのコンサートまでの<暇つぶし>…。最初、有楽町マリオンに行った。でも「宇宙戦争」「戦国自衛隊」「バットマン」だ。ダメ。日比谷シャンテ…。閉館リニューアル中。げっ。 |
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「高校の日本史、世界史で学ぶ用語を半分弱1600語程度に減らすべきとの提言案を高校、大学の教員団体がまとめた。暗記項目を絞り、社会の成り立ちを流れで学ぶ歴史教育を重視する。歴史上の人物では坂本龍馬や上杉謙信らも削減対象とされており、教科書会社などの対応が注目される。用語案をまとめたのは高校、大学で歴史教育に携わる教員でつくる高大連携歴史教育研究会(高大研)。日本史B、世界史Bの主な教科書には3400〜3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた」と「日経」(11月18日)。 |
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