火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「大学入試で教科書に載っていない<細かい知識>を問う問題が出ると、その用語が教科書に追加。これが繰り返され、<用語数>は増え続けてきた。一方、週<3コマ>の高校授業で教えられる用語数は年2000語程度。高大研会長の油井大三郎・東大名誉教授は『<用語>が多すぎて、<授業>でとても教えきれない。<暗記>を嫌う生徒にも歴史科目が敬遠される』と指摘する」と「日経」(11月18日)…。授業は小中高とも年間200日(40週)が標準。週<3コマ>とは年間<120コマ>!50分×120=6000分(100時間)――。

「高大研は『教科書本文に必ず載せ、入試でも知識として問える用語』を目安に約1年、用語を精選。特に<人名><文化>に関する用語は<知名度>が高くても、歴史上の<役割>を考慮、大幅に減らした。『上杉謙信』『坂本龍馬』『ガリレオ・ガリレイ』『マリー・アントワネット』などは外れた。一方、歴史の<流れ>の理解に必要として『共同体』『官僚制』など社会制度上の<概念>を示す用語や『気候変動』『グローバル化』など現代社会の<課題>につながる用語を追加した」(日経)…。ナヌッ!削減に<ガリレオ>も入る。唖然!

「用語案をまとめたのは高校、大学で歴史教育に携わる教員でつくる高大連携歴史教育研究会(高大研)。日本史B、世界史Bの主な教科書には3400〜3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた。油井氏は『歴史=暗記という<固定観念>を脱し、<考える>楽しさを伝える教育に変える必要がある。用語案は<教科書>作成や<入試>作問の参考にしてもらいたい』としている」(日経)…。火山、「文科省」「教委」と目にすると<ヘド>を覚える。「無責任」「他人事」「隠蔽」を連想!ぶっ飛ばしたい――。

だが「歴史」は好きだ。だから「日本の歴史」(中央公論社・全26巻。昭和40年2月初版)が刊行されると<予約>…。<月1>ペースで2年2ヶ月、<前26巻>を通読した――。
「神話から歴史へ」(第1巻。井上光貞)から「よみがえる日本」(第26巻。蝋山政道)まで今も愛蔵…。歴史の<流れ>を学び、慶大経済でマルクス「唯物史観」「資本論」専攻の<一里塚>となった思い出がある。新婚早々の日々、通勤電車の中で読み通した――。

「高大研の桃木至朗・大阪大教授は『今回外れた用語を含め、教科書や入試で図表や資料として多様な用語を扱うのは構わない』と説明。研究会は関係者へアンケートを実施、年度内に最終案をまとめる。文科省の中央教育審議会は2016年12月の答申で、歴史や生物の教科書について『用語が膨大』として『重要用語を中心に整理、<考察><構想>させる教材にすべきだ』と指摘した。同省は今回の用語案を『国として掲載する用語は指定できないが、思考力や『表現力を重視する国の方向性と同じ』(教育課程課)と評価する」(日経)――。

「2014年夏には、日本学術会議高校歴史教育分科会、日本歴史学協会歴史教育特別委員会、高等学校歴史教育研究会の3者による高等学校の歴史<教育>と大学<入試>に関係するアンケート調査が実施され、2ケ月という短期間であったにも拘わらず、700名近い回答が寄せられました。3分の2は高校教員、3分の1は大学教員でした。つまり高等学校や大学の歴史教育のあり方に関し高等学校と大学の<壁>を超え多くの方が強い<関心>を寄せられていることが明らかになったと思います」(高大連)…。だが期待にどう応えたか――。

「アンケート結果は多くのマスコミでも詳しく報道され、より広い社会的関心も呼んだと思います。その上、2019年からは『高等学校基礎学力テスト』が、2020年にはセンター試験に代わる『大学入学希望者学力評価テスト』の導入が予定され、各大学の個別試験の多様化なども提案されています。また初等中等教育の教育課程に関しては全教科におけるアクティヴ・ラーニングの実施や『日本史の必修化の扱いなど地理歴史科の在り方』の検討が、2016年度中に行われるといわれています」(高大連)…。大袈裟な<言い回し>――。

「まさに、これから数年間で高校<教育>のみならず、大学<入試>の大きな<改革>が予想されるだけに、歴史教育分野においても、高等学校や大学の<壁>を超えた討論によってより<建設的>な案の検討が必要になると思います。また大学教員の間でも、専門的に歴史研究をしている研究者が多い<人文系>と教育<現場>の状況に詳しい研究者が多い<教育系>との<交流>の必要性が以前から指摘されてきました」(高大連)…。だがこの<結果>が「上杉謙信」「坂本龍馬」「ガリレオ」「マリー・アントワネット」<外し>とは――。

「企業は<自己実現>の場。人生は一人一人が<主役>」「常識を疑う<哲学>精神」…。これは1997年(平成9年)6月、7000人規模の中堅電機「教育部長」で<定年>を迎えた火山<生涯>のモットー!今も専門書を読み、「共同体」「官僚制」「気候変動」「グローバル化」も考察、構想も重ねている。だが<高大研>には<自己実現>も<哲学>も、ない。

「用語を精選。特に<人名><文化>に関する用語は<知名度>が高くても、歴史上の<役割>を考慮…」というが、重要なのは<知名度>より<画期的>!つまり<歴史>を変えるほどの<役割>を果したか、ということではないか――。「宗教裁判」で有罪とされたガリレオ。「それでも地球は動く」と<信念><真理>をつぶやいた。「天動説」から「地動説」へ。ローマ教会、キリスト教、科学史に与えた<衝撃>の大きさを、どう見るのか――。

「フランス革命」に至る人類<民主化>…。マリー・アントワネットを生み出した「ハプスブルグ王家」は中世ヨーロッパに君臨した巨大<王朝>!「陽の沈まぬ広大な領土」をもつ名門。モーツアルトやリスト、ショパンらも、お世話になっている。フランス王家との<政略>結婚が<悲劇>を生み出した。龍馬は<薩長同盟><明治維新>の生みの親。画期的!
(平成29年11月20日)

最後の恋のはじめ方

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

何とも楽しい素敵な映画を観た。有楽町の<みゆき座>。芸大のモーニング・コンサートを楽しんだ後、夕方、もう一つのコンサートまでの<暇つぶし>…。最初、有楽町マリオンに行った。でも「宇宙戦争」「戦国自衛隊」「バットマン」だ。ダメ。日比谷シャンテ…。閉館リニューアル中。げっ。

東宝へ行った。「最後の恋…」。おいおい、今さら恋なんて…。しかも「最後の…」。どうせ老いぼれが人生最後の青春――嫌だ。でもスカラ座は「宇宙戦争」。仕方ない。社会見学と思おう。みゆき座は全席<指定>。素敵だろう。雰囲気を楽しむだけでも良い。カブリツキと言いたいが映画だ。「前方…」と言ったら<G−8>…。特等席だった。

モーニング・コンサートで飲み過ぎ。いつの間にか寝た。ハッと目覚めたらナイトクラブみたい…。若い男女が集まり、ボーイハント、ガールハントをやっている。黒人男性が連れの白人男性に「あれをアタックしよう…」と言った。凄い美人二人。回りに男が群がっている。黒人…主役のヒッチだった。「お嬢さん、ビール二つ…」と札を押し付けた。「早くね」…ヒッチはさっさと遠ざかる。女性がびっくり。後を追う。「私、客です。店員じゃない」。ヒッチがにやり。「知っています。あの連中が邪魔。こうでもしないと二人きりになれない」――げっ。凄い。

実はヒッチ。仕事はデート・ドクター。恋愛ベタの男に<恋を手ほどき><幸せ>に導く。実は彼女。腕利きの女性記者。気晴らしに来ただけ。男はいらない。時間のムダと思っている。だがうるさく言い寄る男。ヒッチがうまく撃退してくれた。でもヒッチ。「女性に興味はない…」と消えたが、彼女サラが好きなカクテルがさっと来た。「あのお客様からです…」とボーイ。ヒッチからだ。凄い。

一転、朝の重役会。財団の社長令嬢が「私、自分の50万ドルで親友のデザイナーに投資したい」――社長の父親。「では50万ドルにふさわしい投資案件をいろいろリストアップしましょう…」。居並ぶ重役が大きく頷いた。ボスのいうとおり。令嬢に一目惚れの計理士がいた。デブでぶきっちょ。「あの、自分で決めるべきです。お父様の意見を聞く必要はありません。あなたは大人です…」。社長がセキバライ。「さあ、決断してください…」。またセキバライ。「分かっています。私は辞めます。社長に逆らったのですから…」。思わず席を立って飛び出してしまった。

彼アルバートは部屋で七転八倒。後悔する。デート・ドクターのヒッチが慰めているとドアのノック。令嬢アレグレだった。「私、あんなこと言っていただいたのは初めて…。感激しました。お食事でもしながら続きを聞かせてください」。アルバート、跳び上がった。さっそく恋の手ほどきが始まった。

一方、ヒッチもサラを攻略する。手練手管を駆使、デートと思わせずにボートに載せた。二人で競争して「自由の女神」を目指す。だが途中でかねて仕組んだ事故発生。二人は急遽、エリス島の移民入国管理所跡を訪ねる。そこにヒッチの親友が勤務していた。案内してもらう、何とサラの曾々祖父が入国した時の自筆サインがあった。偶然、見たページ。サラ、感動した。だがこれもヒッチが仕組んだ<恋のワナ>だった。

令嬢アレグレを綿密に調査したヒッチ。令嬢攻略の秘策を立て、たっぷりコーチして計理士アルバートを送り出した。別れ際に女性が家のドア前でカギをチャラチャラしたら「お休みキス」のサインだ。90%近づき、後10%を女性の意思に任せる。ドキドキしながら令嬢を家に送り届けた。チャラチャラ…。決心がつかない。自信がない。一度は逃げた。令嬢が泣いた。気づかないアルバート。俺も男だ。決心した。大成功。

だが大事件が起きた。ヒッチの相手サラはゴシップ記者。世の中にデート・ドクターというワルがいる。親友の女性がその手で貞操を奪われた。許せない。新聞社ぐるみで仕組んだワナ。現れたのは何とヒッチだ。サラは仰天。大好きになったヒッチがワルの張本人。ということは自分も騙された。許せない。翌日の一面。ヒッチとアルバートの大きな写真が出た。一躍、ニューヨーク中の話題だ。二人とも有名人。あちこちで総スカン。二人の恋も壊れた。本気だったのに…。すべてはサラの誤解だ。でもサラは気づかない。実は編集長、ウスウス気づいていた。助言したのにカッとなったサラ、暴走してしまった。

ドンデンガエシが待っていた。世の中にはエンジェルがいる。誤解が解けた。ヒッチの命がけの訴えが通じた。アルバートとアレグレ、サラとヒッチのカップル。皆の祝福が集まった。エンディング・ミュージックが流れる。火山、また泣いた。(興味のある方、後は映画を観てください)。<最後の恋>――<老いらくの恋>ではない。<結婚は墓場>という意味だった。 
 (平成17年7月8日)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

「高校の日本史、世界史で学ぶ用語を半分弱1600語程度に減らすべきとの提言案を高校、大学の教員団体がまとめた。暗記項目を絞り、社会の成り立ちを流れで学ぶ歴史教育を重視する。歴史上の人物では坂本龍馬や上杉謙信らも削減対象とされており、教科書会社などの対応が注目される。用語案をまとめたのは高校、大学で歴史教育に携わる教員でつくる高大連携歴史教育研究会(高大研)。日本史B、世界史Bの主な教科書には3400〜3800語が掲載されている。10年前から1割増、1950年代の3倍弱に増えた」と「日経」(11月18日)。

「大学入試で教科書に載っていない<細かい知識>を問う問題が出ると、その用語が教科書に追加されることが繰り返され、<用語数>は増え続けてきた。一方、週<3コマ>の高校の授業で教えられる用語数は年2000語程度という。高大研会長の油井大三郎・東大名誉教授は『<用語>が多すぎて、<授業>でとても教えきれない。<暗記>を嫌う生徒にも歴史科目が敬遠される』と指摘する」(日経)…。日本の授業は小中高とも年間200日(40週)が標準。週<3コマ>とは年間<120コマ>ということか…。6000分(100時間)――。

「高大研は『教科書本文に必ず載せ、入試でも知識として問える用語』を目安に、約1年かけて用語を精選。特に<人名>や<文化>に関する用語は<知名度>が高くても歴史上の<役割>を考慮して大幅に減らした。『上杉謙信』『坂本龍馬』『ガリレオ・ガリレイ』『マリー・アントワネット』などは外れた。一方、歴史の<流れ>の理解に必要として『共同体』『官僚制』など社会制度上の<概念>を示す用語や『気候変動』『グローバル化』など現代社会の<課題>につながる用語を追加した」(日経)…。削減に<ガリレオ>も入る。唖然!

「高大研の桃木至朗・大阪大教授は『今回外れた用語を含め、教科書や入試で図表や資料として多様な用語を扱うのは構わない』と説明。研究会は関係者へのアンケートを実施、年度内に最終案をまとめる。文科省の中央教育審議会は2016年12月の答申で、歴史や生物の教科書について『用語が膨大』として『重要用語を中心に整理、<考察><構想>させる教材にすべきだ』と指摘した。同省は今回の用語案を『国として掲載する用語は指定できないが、思考力や『表現力を重視する国の方向性と同じ』(教育課程課)と評価する」(日経)…。

「油井氏は『歴史=暗記という<固定観念>を脱し、<考える>楽しさを伝える教育に変える必要がある。用語案は<教科書>作成や<入試>作問の参考にしてもらいたい』としている」(日経)――。正直に書こう!火山、日頃、「文科省」だの「教委」だの「学校教育」だのと目にすると<ヘド>を覚える。「無責任」「他人事」「隠蔽」を連想!ぶっ飛ばしたい。
だが「歴史」は好きだ。だから「日本の歴史」(中央公論社・全26巻。昭和40年2月初版)が刊行されると<購読>を予約。<月1>ペースで2年2ヶ月で<前26巻>を通読――。

「神話から歴史へ」(第1巻。井上光貞)から「よみがえる日本」(第26巻。蝋山政道)まで、今も手元に愛蔵。<歴史の流れ>を学び、マルクスの「唯物史観」「資本論」を<専攻>する<一里塚>となった思い出がある。新婚早々の日々、通勤電車の中で読み通した。

「2006年秋に高等学校で世界史未履修問題が表面化して以来、高等学校の歴史教育のあり方をめぐって様々な意見が表明されてきました。その中では、大学入試が高等学校の歴史教育に大きな影響を及ぼしているため、大学と高等学校の教員が一緒に率直な意見交換ができる場の必要性を指摘する意見も多くみられました」と「高大連携歴史教育研究会結成の呼びかけ」(2015年5月14日)…。これが<高大研>というが、火山、強烈な<違和感>――。

「2014年夏には、日本学術会議高校歴史教育分科会、日本歴史学協会歴史教育特別委員会、高等学校歴史教育研究会の3者による高等学校の歴史<教育>と大学<入試>に関係するアンケート調査が実施され、2ケ月という短期間であったにも拘わらず、700名近い回答が寄せられました。3分の2は高校教員、3分の1は大学教員でした。つまり高等学校や大学の歴史教育のあり方に関し高等学校と大学の<壁>を超え多くの方が強い<関心>を寄せられていることが明らかになったと思います」(高大連)…。だが期待にどう応えたか――。

「このアンケート結果は多くのマスコミでも詳しく報道され、より広い社会的関心も呼んだと思います。その上、2019年からは『高等学校基礎学力テスト』が、2020年にはセンター試験に代わる『大学入学希望者学力評価テスト』の導入が予定され、各大学の個別試験の多様化なども提案されています。また初等中等教育の教育課程に関しては全教科におけるアクティヴ・ラーニングの実施や『日本史の必修化の扱いなど地理歴史科の在り方』の検討が、2016年度中に行われるといわれています」(高大連)…。大袈裟な<言い回し>――。

「まさに、これから数年間で高校<教育>のみならず、大学<入試>の大きな<改革>が予想されるだけに、歴史教育分野においても、高等学校や大学の<壁>を超えた討論によってより<建設的>な案の検討が必要になると思います。また大学教員の間でも、専門的に歴史研究をしている研究者が多い<人文系>と教育<現場>の状況に詳しい研究者が多い<教育系>との<交流>の必要性が以前から指摘されてきました」(高大連)…。だがこの<結果>が「上杉謙信」「坂本龍馬」「ガリレオ」「マリー・アントワネット」<外し>とは――。

「企業は<自己実現>の場。人生は一人一人が<主役>」「常識を疑う<哲学>精神」…。これは1997年(平成9年)6月、7000人規模の中堅電機「教育部長」で<定年>を迎えた火山<生涯>のモットー!今も専門書を読み、「共同体」「官僚制」「気候変動」「グローバル化」も考察、構想も重ねている。だが<高大研>は<哲学>不在!――<未完>――。
(平成29年11月20日)

全1ページ

[1]


.
kom*_19*7
kom*_19*7
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
友だち(24)
  • 俊ちゃん
  • けんた
  • 石川7太郎
  • くりゅぐ
  • †ともみ†
  • 土佐文旦
友だち一覧

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事