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「上場企業の<業績>が好調だ。2017年4〜9月期は<純利益>が前年同期より増えた社数が全体の<71%>となり、13年4〜9月期以来4年ぶりの<高水準>となた。<円安>の進行が追い風になった他、米欧や新興国など世界の幅広い地域で拡大する<需要>を取り込んだ。<電機>や<機械>など国際競争力の高い外需企業が、日本企業の業績をけん引する構図が強まってきた」と「日経」(11月1日)…。これは事実。だから火山、<異論>はない。だが<課題>に触れていない。決して、バンバンザイではないのだ――。 |
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2017年11月03日
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西郷隆盛は明治元年6月、政府を去り、薩摩に帰った。西郷は貧窮下級武士の生まれ。名君の誉れ高い先代藩主島津斉彬に抜擢されて活躍した。だが斉彬没後、実権を握った島津久光から派閥的関係から憎まれ、「寺田屋の変」後は一時、島流しにもあった。維新の時、西郷は大功業を立てて汚名をすすぎ、すぐ退隠するつもりだった。親友(桂久武)にあてた手紙が残っている。久光より地位が上の政府高官になることに遠慮もあった。だが藩士大衆、西郷の人情の厚さにしびれていた。 |
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みなとみらいの「昼どきクラシック」に行ってきた。神奈川フィルのコンサートマスターも務めた尾花輝代允(おばなきよみつ)の司会。楽しい。だいぶ板についてきた。「このステージは低いし、階段で客席に降りられる。親しみが持てますね。演奏者と一体。一番前が特等席かも知れませんね」…。賛成。火山は今日もカブリツキだ。 |
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昨日の火山、みなとみらいで<命の洗濯>をしてきた。お蔭様で<二日酔い>!往路の車中では、英書の講読。6日(日)福音派のクリスチャンの皆さんとの輪読に備え、予習。毛沢東の文化大革命の渦中、中国のクリスチャンは<反革命>分子として酷い迫害、虐待を受ける。主人公の<THE HEAVENLY MAN>は10年以上も監獄と娑婆との往復。言語に絶する拷問を受けながら、信仰を深める。75日間も断食。水を一滴も飲まず、拷問に抗議。物凄い実話。クリスチャンがこんな体験談を読む。どんな心境なのか、明日が楽しみ。 |
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