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「モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトの都に、音楽の英雄が生まれた。ヨハン・シュトラウスである。ウィーンは音楽の都と言われるが、19世紀後半にウィーンの人々あるいはハプスブルグ帝国の人々に一番愛された音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツであった」(倉田稔「ハプスブルグ・オーストリア・ウィーン」成文社・32頁)――。 |
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2017年11月06日
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<大和>にはずいぶん通った。<畳(たたな)づく 青垣 山ごもれる><ま秀(ほ)ろば>の大和――なんと素敵な言葉だろう。響きも実に美しい。<まほろば>が<秀>の文字を書くことは初めて知った。<音>だけで充分に美しいので<字>に思いが至らなかった。 |
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「かつて欧州は、ローマ・カトリック教会が<権勢>をふるう世界だった。その体制を揺るがしたのは、ちょうど500年前に始まった『宗教改革』である。1517年10月31日、ドイツの神学者<ルター>が教会の扉に、『95カ条の論題』を貼った。罪を軽くするという免罪符を売り出したカトリックの堕落を公然と批判した。既存の体制にあらがう画期的な主張だった。そして折しも、グーテンベルクが発明した活版印刷が、その抵抗を数々の出版物として拡散させ、<大衆>のうねりをもたらした」と「朝日」社説(11月4日)…。 |
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「まさに<国民病>と言えるだろう。糖尿病が強く疑われる人が、初めて1000万人に達した。厚労省が発表した2016年の国民健康・栄養調査<推計>で分かった。1997年の初回調査時よりも<5割>近く増えた。今月14日の<世界>糖尿病デーに向け、講演会などの啓発行事が各地で開かれる。糖尿病<予防>の大切さを再認識したい。患者<増加>の<原因>の一つが<高齢化>の進行だ。年齢が高くなるほど、糖尿病になりやすい。今後も患者数の増加が見込まれる」と「読売」社説(11月4日)…。えっ!「国民病」とは――。 |
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