火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「『CONPLICIT』とは英語で『加担』『共謀』を意味する形容詞であまり良い意味には使われない。悪いこととは知りながら、それに手を貸すニュアンスがあるそうだ。▼海外の英語辞書サイト『ディクショナリー・ドットコム』が2017年を代表する英単語として、この『CONPLICIT』を選んだ▼なんでも米コメディー番組『サタデーナイトライブ』が火元。トランプ米大統領の長女<イバンカ>大統領補佐官が使っている<香水>の名としてこれを採用、<評判>になった」と「東京」コラム<筆洗>(12月3日)…。えっ、面白そう!

「『CONPLICIT』大統領を制止できる立場にありながら何もしないイバンカさんに対し、間違った政治に加担していると皮肉りたかったのだろう。▼何となく意味が近い言葉が日本の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。『忖度』(そんたく)。▼考えてみれば『忖度』というのはやや気の毒な言葉かもしれぬ。そもそもの意味は『他人の心を推し量る』。悪いイメージはなかったはずだが、時代を経て強い者への配慮というニュアンスが加わり、森友学園の問題などによっておべっか、ゴマスリのイメージが完全に定着した」(筆洗)…。

火山、自分で手元の<辞書>を参照してみた。まず「広辞苑」(新村出編。岩波書店)…。「そんたく<忖度>・他人の心中をおしはかること。推察」…。次に「小学館ランダムハウス英和大辞典」(第2版。小学館)…。「<CONPLICIT>」…。意外、記載なし。では「英々辞書」の「The Random House College Dictionary」…。これも「記載なし」――。えっ!そこで「インターネット」で<検索>!意外にも「数件」のヒット。次が「代表例」――。

「アメリカで先週末に突然ウェブスターのネット辞書の検索ナンバー1に躍り出た形容詞です。ウェブスターによると意味は『helping to commit a crime or do wrong in some way』、和訳だと『共犯の、共謀した、加担した』といった意味になります。この形容詞が話題になった理由は土曜日のSNL(サタデーナイトライブ)のパロディ。SNLといえばアレック・ボールドウィン扮するドナルド・トランプが有名ですが、今回の目玉はスカーレット・ヨハンソン扮するイバンカ・トランプ」と「在米ライター黒田基子の使える時事英単語」――。

「香水のコマーシャル風のスキットで、その香水のネーミングがComplicit。パーティでドレスアップしたイバンカのバックに流れるナレーションは直訳するとこんな感じ。『She’s beautiful. She’s powerful. She’s … complicit.』(彼女は美しい。彼女はパワフル。彼女は…共謀)。『She’s a woman who knows what she wants. And knows what she’s doing. Complicit.』(彼女は自分が欲しい物がわかっている。自分が何をしているか知っている。共謀)」…。凄い!この記述、なかなかイケル!まさに<意味深>――。

「Complicit: The fragrance for the woman who could stop all of this, but won’t.」(共謀:すべてを止めることができたのに、止めない女のためのフレグランス)。そして口紅をつけるイバンカの前の鏡に映っているのはアレック・ボールドウィン扮するトランプの姿。最後の落ちは『ジャレッド用コロンもあります』」(黒田基子。2017年3月15日)――。

「▼『忖度』さんの心を本来の意味通りに忖度してみる。誰かの<顔色>を伺い、国有地売却額を<値引き>するような役人の行為はわが名ではなく、悪いことに<加担>する『CONPLICIT』の方を使っていただきたいと<抗議>するかもしれぬ」(筆洗)――。
                                
「会計検査院の調査。注目すべきは『<価格算定>手続きの適正性』」と「まぐまぐニュース」(12月1日)――。「周知の通り、政府は小学校建設用地に廃棄物が埋まっている欠陥(瑕疵)があることを認め、その撤去費分を土地売却価格から差し引くという理由で<値引き>をおこなった。だがそもそも<1銭>の値引きも必要なかったのではないのか。そういう<議論>がある。この点については後述するとして<検査院>の報告書がどういう見解を示したかをまず、確認しておこう」…。火山も気になる。許し難い――。

「報告書にこういう記述がある。(財務省の依頼を受けた)大阪航空局は試掘した5か所のうち1か所の深度3.8メートルに廃棄物混合土が確認された結果をもって敷地の面積4,887平方メートルに対して深度3.8メートルを一律に適用して処分量を算定した。即ち敷地全体にわたり地中3.8メートルの深さに47.1%の割合でごみが混入しているとして、ごみの量を1万9,520トン、撤去費用を約8億2000万円と見積もったのだ」(まぐまぐ)――。

「報告書は『対象範囲を妥当とする確証は得られなかった。廃棄物混合土を3.8mの深度で確認したという裏付けは確認できなかった』と算定方法の適正性を否定。校舎建設のため杭打ちした深さ9.9mまで廃棄物が埋まっていたという見方についても根拠はないとした。検査院は当初、値引き額が最大6億円過大だったと発表するつもりだったようだ。とりやめた背景に官邸あるいは財務省の圧力を指摘する向きもあるが、定かではない」(まぐまぐ)。

「会計検査院としては、かなり踏み込んだ検査報告といえよう。先の衆議院選では獲得議席の割りに安倍政権への批判が強いことも明瞭になった。ポスト安倍を睨んだ動きも出ており、霞ヶ関の空気が変わりつつあるのかもしれない。だが官邸はもちろん財務省など関連省庁は、これまでの無理な国会答弁との一貫性を保つため『価格交渉』と『金額交渉』は違うなど説明にならない説明を今国会でも繰り返している。検査院の報告を否定しないこと。これが官邸の第一の方針とみえる」(まぐまぐ)――。以下、省略!だが、これで大方判明。

アメリカでも<CONPLICIT>急浮上!日本でも<忖度>!トランプと安倍、似てるかも…。
(平成29年12月6日)

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