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「茨城県つくば市と東京・秋葉原を結ぶ、つくばエクスプレス(TX)が『定刻より20秒早く発車し大々的に謝罪』という『不祥事』。日本のみならず世界中のメディアで皮肉交じりに報道されました。ドアに乗客の持ち物を挟んだまま発車を繰り返し、問題視されるなど、マイナス報道の多いTX。しかし、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』著者で鉄道に造詣が深い在米作家の冷泉彰彦さん『TXは近未来の鉄道を見据えた実験線』と前置きの上『今回謝罪した2つの理由』について解説しています」(まぐまぐ・11月22日)――。 |
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2017年12月08日
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そこはパリの駅頭。急に<旅立つ>と言い出した<練達>の「恋の魔術師」(ミスター・フラナガン)を追って、パリの「音楽院生」(アリアンヌ)がやってきた。「別れの時」が刻々と迫る――。今までの「恋の火遊び」でただの一度も相手に振り回わされたことのない中年男。大富豪のフラナガンだが、今度ばかりは「恋の虜」になった。だが気づいたら「相手のことは何も知らない。<本名>さえ不明。どこに住んでいるのか、「相手の男は何人いるのか」!<嫉妬に>狂ったフラナガン。必死で「身辺調査」を始めた。 |
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甘く美しく…。ロマンチックな映画を観た。アメリカ・ハリウッドの古風なモノクロ。シネマスコープでは、ない。銀幕はリスト(1811〜1886)の「ピアノ協奏曲」で、始まる。オケをバックに華麗なカデンツァ。“天才”と評判のクララ・ヴィーク(1819〜1896)嬢。ハプスブルグ朝はヨーゼフ2世の時代。満場の絶賛で“アンコール”。付き添いの父フリードリヒ・ヴィークは「ラ・カンパネラ」を弾けというが、クララは「トロイメライ」を弾く。御前演奏には恋人で作曲者のロベルト・シューマン(1810〜1856)も来ている。 |
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「日産、SUBARUの無資格検査、更に最近発覚した神戸製鉄所の品質データ改ざんなど、日本企業の不祥事が相次いでいます。しかし、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で在米作家の冷泉さんは『日産は<大罪>を犯した』としながらも金属系の会社と比べるのはおかしい話。そもそも制度そのものに時代錯誤感があり、放置してきた<自動車>業界の<体質>にも問題があるとしています。日産の罪は重いが、日産<叩き>には<反対>」と「まぐまぐニュース」(11月29日)…。企業文化の話。火山、<刮目>せざるを得ない――。 |
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