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みなとみらいの「昼どきクラシック」に行ってきた。神奈川フィルのコンサートマスターも務めた尾花輝代允(おばなきよみつ)の司会。楽しい。だいぶ板についてきた。「このステージは低いし、階段で客席に降りられる。親しみが持てますね。演奏者と一体。一番前が特等席かも知れませんね」…。賛成。火山は今日もカブリツキだ。 |
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2018年06月29日
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横浜みなとみらい大ホールは超満員!今日は、世界的ヴァイオリニスト<前橋汀子>さんの<愛の喜び>アフタヌーンコンサート。久しぶりに日本を代表する<名花>の<超絶技巧>が聴ける。さすがの火山もワクワク、ドキドキ。カブリツキの最前列に席を構えた。 |
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新宿から山手線に乗った。昼時の車内。意外と空いている。<優先席>(3人掛け)に座った火山、空腹を覚え、オニギリが食べたくなった。田端を過ぎ、隣が空いた。車内はガラガラ。火山、意を決した。家内の心尽くし。よし、パクリ。ウマイ!!そしてとっておき、ペットボトルに入れた<日本酒>もグビリ。ウーン、こたえられない。 |
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「空気が澄む真冬の星は、さえざえとして美しい。が、夏の夜に涼を求めて仰ぐ星もいい。さそり座のアンタレスや来月、地球に大接近する火星は赤く燃えるようだ。地球も日照りだが、水のない星はもっと乾いているだろう。旱星(ひでりぼし)とは炎暑に眺める天体をさす季語。▼わが地球に水と生命をもたらしてくれた恩人と考えられるのが、小惑星という。水を含む天体が数億年にわたり地球に衝突を繰り返し、海ができた。壮大な仮説が研究者によって描かれている」と「日経」コラム<春秋>(6月28日)…。えっ、火山、刮目――。 |
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