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「水族館などでペンギンの行動を観察していると面白い。水辺に並び、なかなか飛び込まずに『どうぞお先に』と譲り合っているように見える。微笑ましい光景だが、背景には自然界の厳しい掟がある」――7月21日のコラム「明日への話題」。何とも楽しい記事。筆者は脳科学者・茂木健一郎。ここからが凄い。 |
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「進化し続ける最先端技術を国民の暮らしにどう役立てるか。人口減社会を乗り切る技術革新のあり方について、知恵を絞らねばならない。少子高齢化の進展で、2030年の日本の生産年齢人口は6900万人となり、15年間で750万人も減る見通しだ。労働力不足は年々深刻化し、企業の経営環境が厳しさを増していく。日本の時間当たり労働生産性は、主要国で最低水準だ。この上、人口減が進めば、国際競争力の一段の低下が避けられない」と「読売」社説(12月31日)…。「5年間で750万人減る」!今7650万人。<9.8%>減か――。 |
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「損保大手の三井住友海上火災保険は2018年度から営業部門の職員が手掛ける事務作業のうち9割を人工知能(AI)などで代替する。保険の契約に関わる手続きや情報照会の対応など自動化、全社ベースで見た業務量を2割減らす。手が空いた職員は営業支援などに回す。新しい技術を人材の最適な配置につなげ収益力を向上する。三井住友海上の持ち株会社のMS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)は17年度中にまとめる次期中期経営計画(18〜21年度)に業務構造改革の方向性を盛り込む」と「日経」(12月28日)。 |
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