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「全てのスマートフォン(スマホ)やパソコンの『頭脳』にあたる<CPU>(中央演算処理装置)の安全性問題が波紋を広げている。情報を読み取られる懸念があり、CPUは<IT>(情報技術)機器の基幹部品であるだけに潜在的なリスクの深刻さを指摘する声は多い。米インテルやグーグルなどIT各社は対策を急いでいる。インテルは安全対策を急ぐ。問題の発端は英技術メディアのザ・レジスターがインテル製CPUに<設計>上の欠陥があると2日夜に報じたこと」と「日経」(1月5日)…。ナヌッ!CPU…。火山、まさに刮目――。 |
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2018年01月21日
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「私は年始から<ビットコイン>急落の可能性が高いことを指摘していた。市場価格の急騰急落は何回も繰り返されており、仮想通貨だけで起きた特別な現象ではない。(『元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚』」と「マネーボイス」(1月18日)…。<近藤駿介>「ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上<実戦>経験。評論活動の傍ら国会議員政策顧問などを歴任。教科書的な評論・解説でなく市場参加者の<肌感覚>を伝える無料メルマガに加え、有料版(上記)を好評配信中…。おっ、火山、刮目――。 |
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「小泉純一郎元首相らが顧問を務める『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟』の脱原発法案は原子力政策の<曖昧>さに投じる<一石>だ。曖昧さを払拭するには国会での丁寧な議論が欠かせない。<原自連>の『原発ゼロ・自然エネルギー基本法案』は運転されている原発の即時停止、再稼働、新増設の禁止をうたい、2050年までに電力を100%自然エネルギーで賄う目標を明示した。22日に召集される通常国会に超党派で提案できるよう、与野党を問わず働き掛けを始めている」と「東京」社説(1月12日)…。<超党派>がポイント。 |
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親友がブログに「月末には<都心>に出かけることに決めた」と投稿した。素晴らしい。元サラリーマンとして共感、大いに郷愁を覚える。ガード下の赤ちょうちんなんて羨ましい。でも火山には<屋台のおでん>という贅沢な体験はない。<博多>出張の時、名物の<屋台>を数回楽しんだ程度。 |
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「経団連が今年の春闘に臨む経営側の指針に『<3%>の賃金引き上げ』との文言を盛り込んだ。安倍首相が示した数値を『社会的期待』と捉え、それを意識しながら自社の収益に見合った前向きな検討を各企業に望むという。経団連が賃上げに前向きになるのは歓迎だ。ただ指針を公表した担当副会長の会見では『去年よりは頑張ろうねということ』『結果として2%台でもやむをえない』など消極的な説明が目立った。政権との関係を意識してとりあえず書き込んだというなら経済界としての<見識>が疑われる」と「朝日」社説(1月18日)。 |
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