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「『<成果主義>を前提に<賃上げ>に踏み切るべきだ』。フィデリティ投信の三瓶裕喜氏は2017年、ヤマトホールディングスなど複数の企業幹部にこう訴えた。企業が優秀な人材を集められなければ『持続的な<成長>に疑問符がつく。企業の労働環境の改善を促したい』と考えたからだ。本来、<株主還元>を<最優先>にする<投資家>から『企業による従業員の賃上げが必要』との声が上がり始めている」と「日経」(1月24日)…。 |
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2018年01月25日
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「安倍首相は<昨秋>の衆院選<大勝>で得た安定的な政権基盤を生かし、いかに政策面で<成果>を上げるかが問われよう。首相が衆参両院で<施政方針>演説を行った。『働き方改革』について『70年ぶりの大改革』と位置づけた。時間外労働の上限規制の法制化や『同一労働同一賃金』実現に意欲を示した。長時間労働の<慣行>を是正するとともに多様な雇用形態を確保、女性や高齢者の労働力を有効活用する方向性は妥当だ。関連法案の成立を急がねばなるまい」と「読売」社説(1月23日)…。<慣行>是正には<蛮勇>を要す。 |
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東欧2日目は麗しの都ドレスデン。現地ガイドはフンボルト大・日本語科卒のユニークな方と添乗員さんの事前案内。バスは美しい公園に留まった。気持ちが良い。紹介されたガイドのトーマスさんはナルホド、手八丁口八丁のやり手オバサンだった。 |
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夕暮れの銀座はやはり興奮する。行き交う男女の人間模様を見ていると<ああ、自分は生きているんだ>と思う。でも自分は傍観者、主役ではない。主役は腕を組んだり、手をつないだり、もたれ合って通り過ぎて行く恋人、夫婦、親子なのだ。 |
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素晴らしい講演を聞いた。「戦国武将の手紙を読み解く」…。紅葉坂を登った県立図書館。講師の岡田正人、織田信長研究では第一人者らしい。1992年(平成4年)、NHK大河ドラマ「信長」では時代考証を務めたという。火山、もちろんカブリツキ。戦国武将というから<信長>か<信玄>か…と期待していた。岡田氏、大徳寺で信長の妻<帰蝶>の墓を発見したというから相当な<凝り性>だ。講演も熱が入った。 |
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