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「『言葉のダシのとりかた』に『サンタクロースのハンバーガー』、それに『絶望のスパゲッティ』の作り方…。長田弘さんは実に愉快なレシピを詩にした。▼たとえば『言葉のダシのとりかた』は<言葉が鍋の中で踊りだし、/言葉のアクがぶくぶく浮いてきたら/掬(すく)ってすくって捨てる。/鍋が言葉もろともワッと沸きあがってきたら/火を止めて、あとは/黙って言葉を漉(こ)しとるのだ>といった具合だ」と「東京」コラム<筆洗>(1月7日)…。火山<刮目>のレシピは「絶望のスパゲティ」だが、残念、書いてない――。 |
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「経済3団体の首脳は5日、新年の合同記者会見を都内で開いた。安倍晋三首相が経済界に要請した<3%>の<賃上げ>にはいずれも前向きな姿勢を示した。労使交渉の土台となる日本経済の先行きにも強気な見方が目立った。経団連の榊原定征会長は春季労使交渉に関して『従来よりも踏み込んだ処遇改善で<デフレ>からの完全脱却に貢献したい』と強調。定期昇給とベースアップを合わせた月例賃金や年収を3%引き上げることに関して『(企業に)前向きな検討を求めたい』と表明した」と「日経」(1月5日)…。デフレ脱却――。 |
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「人工知能(AI)のセミナーやシンポジウムが花盛りだ。車の自動運転に代表されるAIがもたらす明るく快適な未来。その裏側で人間の制御を超えて世界を根底から変えてしまう『シンギュラリティー』(技術的特異点)と呼ばれる事態が訪れるのではないか、という漠とした不安も広がる。技術は時として予想を遥かに上回る速度で進む。AIもそんな段階に入ったのか。人間はAIにどう向き合うべきか。そして、これからの時代に備えた人づくりとは…。本格的に考えなければならない時期に来ている」と「朝日」社説(1月6日)――。 |
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