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「『廃棄されたというのなら交渉記録でなくてもいい。周辺の森友関連文書を』。そんな趣旨の請求。担当部課は頭を抱えたかもしれない。だが森友問題に関する<近畿財務局>の内部文書が次々公表されている。いずれも担当部課からの相談内容と法務部門が回答した記録。今になって開示の動きが出てきたのは市民団体の情報開示請求が上手だったから。交渉や面談の記録なら廃棄したとも言い張れるが、相談記録が無いといえば完全なウソになる。財務局は文書を出さないわけにいかなくなった」と「まぐまぐ」(2月16日)――。 |
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2018年02月18日
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「森友問題に関する<近畿財務局>の内部文書が次々に公表されている。いずれも担当部課からの相談内容と法務部門が回答した記録。今になって開示の動きが出てきたのは市民団体の情報開示請求が上手だったから。『廃棄されたというのなら交渉記録でなくてもいい。周辺の森友関連文書を』。そんな趣旨の請求だった。担当部課は頭を抱えたかもしれない。交渉や面談の記録なら廃棄したとも言い張れるが、相談記録が無いといえば完全なウソになる。財務局は文書を出さないわけにいかなくなった」と「まぐまぐ」(2月16日)――。 |
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「ここに来て、森友問題を巡る大量の内部文書が公表されています。昨年、国会で『森友学園にかかる交渉記録は全て破棄した』と言い張り続けた当時の理財局長・佐川宣寿現国税長官の発言が偽りだったことが事実上証明されたにも関わらず、真相解明のため野党が求める佐川国税長官の国会招致を拒否し続ける政府与党。一体何を隠し、誰を庇おうとしているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』著者で元全国紙社会部記者の新恭さんがこれまでの経緯を振り返りつつ真相に迫ります」と「まぐまぐ」(2月16日)――。 |
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