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初めに<告白>しておこう。1957年(昭和32年)7月、<慶大>日吉キャンパス<経済>学部に在籍の火山、<賃金論>で学界に<勇名>を馳せていた<若手>俊秀<K>助教授と出会い、「日本資本主義発達史」講座(サブゼミ)を学び始めていた。「最低賃金制」「同一労働同一賃金」に多大な<関心>があったため――。早い話が「生涯を<労働運動>に捧げたい」と<夢見て>いたのだ。今を去る<61年>の昔!<若き血に燃える>火山、ナント、<福沢諭吉>ではなく<カール・マルクス>(資本論)に接近し始めていた――。 |
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2018年02月22日
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「かねてから『政府が主導する、定額働かせ放題プラン<残業ゼロ法案>の危険性』の記事などで政府主導の『働き方改革』に関連した法案の危険性について訴えてきたメルマガ『デキる男は尻がイイ…河合薫の<社会の窓>』の著者で健康社会学者の河合薫さん。今回は安倍総理の的外れな発言が議論を呼んだ『裁量労働制のデータ問題』について『もっと論じるべきは他のところにある』とした上で、懸念点を具体的にあげ、考察しています」と「まぐまぐニュース」(2月22日)…。おっ、凄い!火山、久しぶりに<刮目>!ワクワク――。 |
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「もともと比べられないデータを比べ、国会で説明したのはまずかった。しかし政策の中身には影響がないから<法案>は予定通り、近く<国会>に出す。安倍首相の国会答弁とその<撤回>を巡って論戦が続く裁量労働制の適用拡大について、政府の姿勢をまとめれば、こうなる。こんな説明は通らない。<野党>が求める通り、政策論議の基礎となるしっかりした<データ>を揃えてから<議論>するのが<筋>だ」と「朝日」社説(2月21日)…。 |
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