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「『財務大臣を経験した者として驚いた。朝日新聞が社運をかけた一面の記事だ。それに対して財務省がガセネタだと一蹴するのかと思っていたら、モヤモヤした答弁が続いている。記事が本当なら公文書の書き換えであり、改ざんだ。罪ですよね。この疑念が晴らせないならアイデンティティークライシスだ』。これに対する麻生財務相の答弁。『改ざんが真実かどうか私には理解できていないが、真実なら由々しき事態だ』。まさに財務省は組織ぐるみの<犯罪>を問われかねない事態」と「まぐまぐニュース」(3月9日)…。凄い!刮目。 |
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2018年03月15日
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「与党内部からも批判の声が上がっている、財務省による森友学園を巡る決裁文書の改ざん疑惑。与野党攻防の末の合意で8日朝の参院予算委員会理事会に財務省より文書のコピーが提出されました。内容は過去に国会議員に開示された文書と同じもの。これに野党が反発、事態はますます<混迷>を極めています。同日の毎日新聞夕刊は、財務省が国会に開示した文書とは別の決裁文書の存在を<画像>も掲載した上で明らかにしています。なぜ財務省は文書の改ざんを明確に否定できないのでしょうか」と「まぐまぐ」(3月9日)――。 |
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<麗しの東欧紀行10日間>に行ってきた。家内と長女の3人。ツアー一行は25名に女性添乗員。ベルリン2泊、プラハ(チェコ)、ウィーン(オーストリア)、ブタペスト(ハンガリー)も各2泊、往復の機中泊も2泊で10日間。昨年8月20日(土)から29日(月)までの思い出です。 |
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「謎が謎を呼び、読者を決して飽きさせない。よくできた推理小説はその辺の設計が巧みである。例えば松本清張の名作長編『球形の荒野』は唐招提寺の芳名帳に特徴のある筆跡が見つかり、後日、そのページの消失が明らかになって緊迫の度が増す。▼こちらの長編も新たな展開をみせ、世間を引きつけている。安倍首相夫人と関わりのあった『森友学園』への国有地売却が問題になったのは昨年2月。評価額より大幅に安く払い下げられた経緯がドラマの核心だが、サイドストーリーにも事欠かない」と「日経」コラム<春秋>(3月8日)。 |
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