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「先日掲載の『朝日新聞の刺客、<森友文書>改ざん問題は内閣を2つ吹き飛ばすか』でもお伝えしたとおり、政界を大混乱に陥れた朝日新聞のスクープ。3月12日、ついに財務省は森友学園を巡る決裁文書の14件の書き換えを認め、野党はもちろんのこと与党内からも批判が相次いでいます。前代未聞のこの大問題を、新聞各紙はどう伝えたのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんが自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』で詳細に分析しています」と「まぐまぐ」(3月14日)…。面白い。テレビも<森友>だらけ――。 |
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2018年03月18日
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「また<格好>良いことを言う。従業員の収入を増やすことは経営者の責任の一つ。同時に大変気持ちの良いことだった。大した自慢ではないが、1999年に外資系会社の社長になって以来実行してきた。かつて毎年4月の賃上げは20%くらいだった。遠い昔の話だ。70年代の初め、私が社会人になって数年間のことだった。もちろん<インフレ>で、それなりに<物価>も上がったが、<賃上げ>には追いつかなかったので『今日より明日』『今年より来年』は豊かになった」と「日経」コラム<あすへの話題>(2月19日)――。面白い! |
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「大学で教えるようになって大事だと痛感している言葉に『エビデンス』があります。証拠あるいは根拠と言えばいいでしょうか。何事かを論じる時には、必ず<根拠>を明らかにしなければならないという鉄則です。そしてその根拠は、誰でも検証可能でなければなりません。■比較できないデータは根拠にならず。もし『AよりBの方が優れている』と主張したいのであれば、AとBを比較することが可能なデータが必要です。比較できないデータでは根拠になりません」(日経)…。 |
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「マスコミや野党の追求に対して何度もシラを切った挙げ句、ついに森友学園に関する決裁文書の書き換えを認めた財務省。しかし同省は『理財局の指示』による書き換えであると、飽くまで政治家の関与等は認めず、麻生財務相も責任逃れに終始しているように見受けられます。本当に権力サイドからの働きかけはなかったのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者で元全国紙社会部記者の新恭さんが、これまでに判明している「事実』を積み上げながらその真相に迫ります」と「まぐまぐ」(3月16日)――。 |
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鴨山の 岩根し枕(ま)ける われをかも 知らにと 妹(いも)が待ちつつあらむ(柿本朝臣人麿) |








