火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「平成30年3月6日、私は70歳を迎えた。てっきり古希祝いと思っていたら本来、数えで祝うものらしい。内心いよいよ古希のハードル超えだと構えていたのに既に去年超えていたとは、昔流行った“カックン”である。誕生日というのは年を重ねるといささか煩わしくなって来る。子供時代のようにお赤飯やバースデーケーキにワクワクしない。肺活量も落ちているのに、どんどん増えるキャンドルの数。一気に吹き消せず、フーッ、フーッと残りの2〜3本を必死に消す姿は我ながら情けない」とコラム「あすへの話題」(3月6日)…。

「ツレアイの迷言『誕生祝い?キミ、そんなに年をとるのが嬉しい訳?』が脳内に木霊する。話は変わるが、我が家は早生まれだらけだ。次女は2月18日、孫は2月25日、3月6日が私、3月18日ツレアイ、長女は1日違いの19日。という訳で2月、3月はバースデーイベント続き。身体も財布も疲れ気味だ。一体、正しい誕生日の過ごし方とは何ぞや?何もせずに通常通りに過ごすのも、そこはかとなく淋しさが漂うだろう。しかし絶頂期のドンチャン騒ぎはもう無理だ」(日経)…。笑える。今春<半寿>81歳と思っていた火山も同感!

筆者は「コメンテーター・安藤和津」――。「1948年3月6日生まれ。エッセイスト、タレント。戸籍名は安藤和子(旧姓:荻野、犬養)。東京柳橋に後に法務大臣を務める犬養健の妾の子として生まれ、後に認知される。祖父は内閣総理大臣を務めた犬養毅。母の荻野昌子は実家の石材店が倒産したため女学校をやめ柳橋の芸者に転じ、後に料亭『をぎ乃』を始めた。学習院初等科・女子中等科・女子高等科を経て上智大学文学部独文科を中退。2年間の英国留学などを経て、1979年(昭和54年)に俳優の奥田瑛二と同棲を経て結婚する。

長女は映画監督の安藤桃子、次女は女優の安藤サクラ。『犬養和』時代に、TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO』で中継キャスターとしてデビュー、TVリポーターやニュースキャスターを務めた。元CNNキャスター。一時期ニッポン放送『テレフォン人生相談』パーソナリティを務めていたこともある。在宅介護した母を看取った後に鬱病を13年間患った後に寛解。こうした体験を基にした著述や講演を行っている」と「ウィキペディア」――。

「今夜のケーキの上には『ババお誕生日おめでとう』の文字と“70”が付いているんだろうな――。この間アルバムをめくっていたら、寝たきりになった母へ花束を渡す写真と『産んでくれてありがとう』のカードを見つけた。誕生日は、この世に私を送り出してくれた親に感謝する日なのだと私は思う。今は既に母はいないが、生命を継いだ娘達と2人の孫も一緒にお墓参りに行く事にしよう。母の好きだった桜の花を携えて」――。

この3月30日(金)は火山81歳の誕生日。昨年は傘寿を祝った。ところが不思議、最近、偶然にも<半寿>という81歳の祝いがあることを知った。年齢に関わる祝日なのに、80歳(傘寿)と連続、翌年も「半寿」という祝日。日本人というか大和民族の歴史観・風習・感覚は何とも「微妙」と、ある種の<感動>も覚えた。しかも「傘寿」80歳の長寿の翌年が「半寿」…。いわば「人生の<半分>を生きた」に過ぎないという意味にもとれる。何たる不思議。何たる知恵…。家内に胸を張って宣告、最高級の「祝い酒」を買いこもうか――。

ニンマリ笑って「菩提寺」からもらった<御詳暦>を参照した。だがAlas!今春の「3月30日」は1938年(昭和13年)生まれが「半寿」という記載。げっ!「安藤和津」さん同様、火山も「知らぬ間」に過ぎた。昨年こそが「半寿」だったのだ――。「数え年」で祝う。「満年齢」で祝うのではない。だが「傘寿」も「数え年」で祝うのだろうか――。忘れもしない。火山、<古希>にあたる2007年度に「アルテリーベ」(昔の恋人)とコンビで小学校「古希」クラス会を「港が見えるホテル」で<盛大>に開催した。あれは「満年齢」――。

昨年9月まで1年間の<月1>の<逢瀬>を重ねた「アルテリーベ」(昔の恋人)も昨年11月26日に<傘寿>を祝い、翌週「傘寿記念書道展」を開催、火山も出かけた。彼女、横浜西口のデパート「カルチャースクール」<書道>講師なのだ――。3年前、<喜寿>記念書道展も開催…。これも「満年齢」だった。今では「満年齢」が広く普及のはず――。

だが菩提寺の「御詳暦」を参照してしまった今、これでは身動きできない。ウーン!参った。本日は「春分の日」…。3月30日(金)は「時々刻々」迫ってくる。さあ、どうしよう。
♪ 行く春や 西行法師の 夢を見る――。これは「古希」を記念、火山が詠んだ<秀句>!

建久元年(1190年)旧暦2月16日、西行は73歳の生涯を終えた。長年の友だった歌人・藤原俊成は歌集「長秋詠藻」に西行をしのんで次のように記した。「かの上人、先年に桜の歌多くよみけるに〜<願はくば花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃>〜かく詠みたりしを、をかしく見たまへしほどに、つひにきさらぎ十六日、望月(もちのひ)をはりとどけること、いとあはれにありがたく覚えて、物に書きつけ侍る。

人はいずれ死ぬという運命の中に生きている。西行も死期が近いと悟り始めると<出家遁世>の<初心>を自己完結させた姿で死を迎えようと、ひたすら念ずるようになる。そして<釈尊>の<入寂>と同じ日に死ぬことを願った。旧暦2月16日、望みどおりの満月の夜、今を盛りと咲く桜のもとで西行は寂滅した。歌人たちは驚愕した。そして西行の予告どおりに見えた、死は彼の歌名を不朽のものとした…。では火山、なぜ西行の夢を見るか――。

「旧暦2月16日」を<現代暦>に改めると、ナント「3月30日」(ただし<閏年>)――。
つまり、火山は<釈尊>と<西行>の「生まれ変わり」なのだ!エッヘーン。これ、ホント!
(平成30年3月21日)

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