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「日本年金機構が個人情報の入力を委託していた会社が中国の業者に入力業務を再委託していた事件。問題の業者『SAY企画』社長は事実を認めた上で謝罪しましたが、台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で『日本年金機構の情報管理意識が低すぎることにも大きな問題がある』とし、日本のマイナンバーを狙う中国の動きにも言及しています」と「まぐまぐ」(3月22日)。 |
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2018年03月23日
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「入試業務もピークを越えてほっと一息ついている。『日本ではプロフェッサーが試験の監督までするのか』と来日した欧米人は驚くわけだが、そもそも日本のように大学が個別の学力試験をすることが珍しい。『大学の国際化』が叫ばれながら学生の選抜は全く国際化していない」と京都大学教授・佐藤卓己。「日経」コラム<あすへの話題>(3月7日)――。 |
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「公文書の書き換えという重大な問題である。政府は危機感を持って<真相>究明に努め、説明責任を果たさねばならない。財務省が学校法人『森友学園』への国有地売却に関する決裁文書を書き換えていた問題について、参院予算委員会で集中審議が行われた。安倍首相は『行政全体への国民の信頼を揺るがす事態だ』と述べ、改めて陳謝した。首相は昨年2月、自身と昭恵夫人が取引に関わっていた場合、首相を辞任すると答弁している。野党は集中審議で、この答弁が書き換えの<動機>だ、と追及した」と「読売」社説(3月20日)――。 |
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「モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトの都に、音楽の英雄が生まれた。ヨハン・シュトラウスである。ウィーンは音楽の都と言われるが、19世紀後半にウィーンの人々あるいはハプスブルグ帝国の人々に一番愛された音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツであった」(倉田稔「ハプスブルグ・オーストリア・ウィーン」成文社・32頁)――。 |
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