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「国会での『レジ打ち』論争を知っていますか。安倍首相と大塚民進党代表の論戦は、働き方改革が労働強化につながりかねない現実を浮き彫りにしました。今月1日の参院予算委員会。民進党の大塚耕平代表が安倍晋三首相にこんな質問をしました──。大塚『スーパーのレジ係が二倍速で仕事したら、スーパーとしての労働生産性はどうなりますか。上がると思いますか』。安倍「生産性は上がるというふうに考えます』」と「東京」社説(3月22日)。 |
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2018年03月29日
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パリはヨーロッパ中の関心を集める<芸術の都>―――。7歳のモーツアルトは15年前、ここパリで<神童>と持て囃された。仕事を得たいモーツアルトの期待は大きかった。ドイツ最高のオーケストラを持つマンハイムで就職口を発見できなかったモーツアルト。父レオポルドの強い勧め、愛するアロイジアと後ろ髪を引かれる思いで別れてやってきた。 |
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「森友学園を巡る公文書改ざん問題で安倍政権が揺らぐ中、自民党大会が開かれた。安倍首相が挨拶の冒頭、『行政全般の最終的な責任は首相である私にある。改めて国民に深くお詫びする』と謝罪、全容解明と再発防止を誓ったのは当然だろう。一方、首相は同じ挨拶で『いよいよ結党以来の課題である憲法改正に取り組む時が来た』と改憲への意欲を改めて強調した。与野党を超え、政治が今、最優先すべきは改憲ではない。森友問題が失墜させた政治と行政への信頼を立て直す。そこにこそ力を尽くすべきだ」と「朝日」社説(3月26日)。 |
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「古典落語の人情噺『芝浜』の舞台は東京・JR田町駅周辺だ。大酒飲みでうだつのあがらぬ魚の行商人が大金の入った革財布を拾う海岸は、今の山手線の線路のあたり。漁師の網干し場のすぐ隣には、薩摩藩の江戸上屋敷があった。落とし主は藩の関係者だろうか。▼東京大学史料編纂所が所蔵する『摩藩上屋敷図』を眺めると、そんな空想が浮かぶ。第一京浜と桜田通りに挟まれた東西約800メートル、南北約300メートルの広大な敷地。雄藩にふさわしく庭園の池には橋が架かり、能舞台もあった」と「日経」コラム<春秋>(1月19日)。 |
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