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「日本人が初めて海外旅行をした時に大変驚くことがあります。コンビニやスーパーの店員さんの<サービス>が日本ほど<丁寧>ではないこと。逆を返せば先進国で最低賃金が世界最低レベルにも関わらず、日本はサービスが<過剰>過ぎるのかもしれません。メルマガ『デキる男は尻がイイ〜河合薫の<社会の窓>』の著者で健康社会学者の<河合薫>さん。近頃<SNS>で話題になった『日本のサービス業<生産性>が米国の半分』という驚きのデータを紹介しています」(「まぐまぐニュース」4月12日)…。えっ、半分。ウッソー――。 |
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2018年04月12日
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昨夜は上野で女流ピアニストの「ピアノ・リサイタル」――。例によって火山はカブリツキ。<自由席>なので、開場30分前に並び、最前列中央に席を占めた。名器スタインウェイの「コンサート・グランド・ピアノ」は目の前。鍵盤を覗くことも可能な至近距離だ。 |
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「『一寸前なら憶えちゃいるが♪一年前だとチト判らねェなあ』。その昔、大いにはやった『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』はこんなセリフから始まる。消えた恋人を追う男に港町の連中はけんもほろろ…という設定である。『ワルイなあ、他をあたってくれよ』。▼盛り場の遊び人は1年前のことも覚えちゃいまい。が、首相秘書官を務めたエリート官僚なら3年前の面会くらい思い出せはしないだろうか」と「日経」コラム<春秋>(4月12日)。 |
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「諸君、脱帽せよ。天才が現れた」。音楽史にキラリと残るシューマンの言葉。ショパンのP協を聴きながら思い出しました。「ピアノ協奏曲の夕べ」。家内と東京文化会館のカブリツキで昨日、聴いた。何しろラフマニノフ、ショパン、グリーグのP協。それにガーシュインのラプソディ・イン・ブルーというから凄い。しかも招待。夫婦で8000円のロハ。こたえられない。 |
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