火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「目を覆いたくなるような国家行政の混乱である。財務省の<福田淳一>事務次官が昨日、<辞任>の意向を表明した。『現状に鑑みると<職責>を果たすのは困難』と理由を述べた。週刊新潮が報じた福田氏の<セクハラ>疑惑を発端にした<騒動>。麻生財務相も辞任を認めざるをえなかった。報道が出た先週以降、麻生氏はじめ財務省と政権の対応は鈍過ぎた。調査に腰を上げるのが遅れた上、調査の方法を巡っても議論が起きている」と「朝日」社説(4月19日)…。火山も<怒り>心頭!安倍一強の<驕り><緩み>のウミに見える――。

「その上、公の場で説明を避け続けた福田氏の態度に、国民から広く疑問の目が向けられてきた。この間の<混迷>ぶりを見れば、福田氏が職に留まれないのは当然だろう。しかし、問題をこれで<幕引き>にしてはならない。疑惑についての調査を徹底すべきである。福田氏は昨日も『記事は事実と異なると考えている』と否定した。一方、女性記者との会話の一部とされる音声については『自分のものかどうかはよく分からない』と、あやふやだった。疑惑が事実であれば<女性>の<人権>を軽んじる行為であり、許されない」(朝日)…。

「記者クラブに加盟する報道各社に対し<財務省>は協力を依頼した。被害を受けた女性がいれば、同省が委託した弁護士事務所に連絡するよう要請した。そこには<被害者>の立場や苦悩についての配慮が欠けている。この要請を出した矢野康治官房長が当面、次官の職を代行するというが、キチンとした調査ができるか疑問が残る。要請を撤回した上で適切な調査の態勢を再考すべきだ。何よりも重いのは<麻生>財務相の責任である」(朝日)…。

「報道後、調査も処分もしない姿勢を見せるなど<常識>とかけ離れた対応を繰り返した。そもそも財務省では<森友>問題を巡り<公文書>を改ざんするという重大な過ちが発覚したばかりであり、全省をあげて調査を進めているさなかのはずだ。しかし麻生氏は<理財局長>として不適切な国会答弁を重ねた佐川氏について批判されても<国税庁>長官への昇任は『適材適所』と受け流してきた」(朝日)…。これこそ安倍一強の<驕り><緩み>!

「佐川氏に続く次官の辞任。この<失態>についての責任を麻生氏はどう考えているのか。 <官邸>の対応も<後手>に回った。今回の問題を財務省任せにした経過からは<管理>責任を果たす政権の姿勢が伺えない。一部の官僚の不祥事ではない。政権の行政管理能力に大きな<疑問符>がついている」(朝日)…。そう、官邸の<機能>不全は言語に絶する…。

「セクハラ疑惑。<辞任>で終わらせるな」と「東京」社説(4月19日)――。「『官庁の中の官庁』といわれる財務省の人権意識がこの程度であれば政権全体のそれも推して知るべしだ。<セクハラ>疑惑にあった<福田淳一>事務次官が辞任したが、それで終わりではないはずだ。公僕、全体の奉仕者という言葉は財務省には死語なのか。『セクハラの被害者がいれば名乗り出よ』という財務省の調査方法は、被害者に二次被害を生じさせかねず、セクハラ対応としては<論外>だった」(東京)…。これも<驕り>と<緩み>だ――。

「同省の顧問弁護士という身内に委ねるのも公平ではなかった。それ以上に税務調査権など強大な権力を持つ財務省が、会社組織に属する一市民を相手に『名乗り出られるものなら名乗り出てみろ』という態度では<力ずく>の口封じととられてもおかしくない。名乗り出れば会社での地位が危うくなり職業すら脅かされるとの不安も抱こう。何をされるかわからない怖さを与えるのは独裁者が市民の声を抹殺する手法を想起させる」(東京)――。

「記者として取材先とのやりとりは明かすことができない規範であり、報道の自由にかかわる問題をも含んでいる。だが<麻生太郎>財務相は『被害者の申告がない場合はセクハラ認定は難しい』旨の発言を繰り返し、調査に対して<与野党>から批判が高まっても頑なに<撤回>しない姿勢を貫いてきた。これでは申告しにくい事情を<逆手>にとった<手法>だと断じざるを得なかった」(東京)…。

「『そもそも麻生氏は福田事務次官について『実績を踏まえれば、あの一点をもって処分すべきでない』と話したように<有能>であれば<セクハラ>は許されるかのような考えを示していた。世界的にセクハラを告発する運動が広がる中、あまりに<感覚>がズレている。海外メディアもこの疑惑を報じ始めており、世界に<恥>を晒しているのである。疑惑を否定してきた福田次官は『引き続き、身の潔白を明らかにしたい。だが、現在の状況を鑑みると職責を果たすことが困難だ』と辞任を申し出た」(東京)…。

「これでは疑惑にふたをし、依然として<真相>はやぶの中だ。<隠蔽>体質など政権が抱える問題はうやむやにされてしまう。安倍晋三首相は『膿(うみ)を全て出し切る』と口では言う。だが中央省庁で<疑惑>がこれだけ相次ぎ、疑いが晴れないものばかりだ。『魚は<頭>から腐る』。財務省<トップ>の麻生氏、そして行政の<長>たる安倍首相が責任をとらなければ<膿>は出し切れないだろう」(東京)…。「魚は<頭>から腐る」――。

今回の<圧巻>は何といっても財務省トップ<福田淳一>事務次官の<セクハラ>疑惑!火山、延々と<名演技>を繰り返し<拝見><拝聴>した。テレビ各局、大騒ぎ!お蔭でミエミエの<大ウソ>をヘドが出尽くすまでタップリ味わった。<東大法>卒の<超エリート>!何とも<時代錯誤>!<腐敗><堕落><醜態>の極致にあるのに<自覚>がない。

お相手<女性>初め国民もメディアも見下す<上から>目線!何の恥じらいもない。自分を<疑う>姿勢・慣習・学習は皆無!<劣等生>極みの<猿芝居>!実に見苦しい――。
(平成30年4月19日)

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「愛媛県今治市の新来島ドック内にある松山刑務所大井造船作業場から4月8日、受刑者の男(27)が逃走、10日以上が経過しました。尾道市向島で目撃情報があったのを最後に行方が分からず現在も逃走を続けています。数年前、ある刑務所を訪れたことがあるメルマガ『デキる男は尻がイイ〜河合薫の<社会の窓>』著者で健康社会学者の河合薫さんは受刑者に出所後の就職先がなくまた逆戻りしている現状を紹介、事件をきっかけに国が受刑者の監視強化を発表したことについて本音も明かしていますい」と「まぐまぐ」(4月19日)。

<河合薫>…。「健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東大大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経た後、気象予報士として『ニュースステーション』などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後、産業ストレスの研究を進めている。主な著書にメルマガを元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

「松山刑務所大井造船作業場の受刑者が逃走を続けています。目撃情報のあった向島では、一時1000人体制で捜査、これまで投入した捜査員は延べ6000人を超えるという。重大事件並みです。報道されているとおり松山刑務所大井造船作業場は『塀なき刑務所』の異名を持つ開放的矯正施設の一つ。民間の造船所の敷地内に1961年に作られ、凶悪犯ではない45歳以下の模範因を収容。受刑者は敷地内の寮で暮らし、日中は工場の従業員に交じり働き、鉄格子などの敷地を囲む塀は一切ありません」(まぐまぐ)…。

「同様施設は全国で4カ所。再犯率の高さが近年問題になっている中、『塀なき刑務所』の再犯率はたったの6.9%。全国平均が41.4%ですから、いかに低いかがわかる。私は数年前にある刑務所を訪問したことがあります。きっかけは刑務所で受刑者たちにキャリア教育を行なっている方からの要望でした。累犯受刑者や暴力団員が入所するその刑務所では再犯率を下げるためキャリア教育を積極的に行なっていたのですが、『もっと受刑者に効果的な授業をやりたい。そのために力を借りたい』と連絡をくれたのです」(まぐまぐ)…。。

当時の数字ではありますが、一般刑法犯全体の再犯率は平成9年以降、一貫して上昇を続け、平成26年には過去最高の47.1%に達していました(平成27年版『犯罪白書』)。また仕事に就いている人の再犯率が7.6%であるのに対し、無職者は28.1%と4倍も多い。また刑務所に戻る人の7割超が無職であることもわかっていました(平成21〜25年度『保護統計年報』)」(まぐまぐ)…。

「『刑期を終えて出所する時には<二度と戻ってきません>って言うんです。あの時の気持ちにウソはないと思います。でもまた戻ってくる。特に正月が近づくとアンパン一個盗んで塀の中に戻ってくる。何とか生活できるヤツも多いのに、戻ってきちゃう。居場所を求め刑務所に戻る。これも現実なんです』。こう刑務官の方が話してくれましたが、塀の中で贖罪意識が醸成され、仕事への意欲を高め、しっかりと自立した生活をしよう! 頑張ろう!と気概を高めても、就職先がないのです。そして戻る場所もない」(まぐまぐ)…。

「運良く『協力雇用主』の企業に就職できても前科者だと偏見の目で見られる。その<まなざし>に耐えられず、自分の殻にこもり、他者と関わりを避け、孤立、やがて『働いて自立して、頑張って生きて行こう』という気持ちも失せ…、また犯罪に手を染めてしまうのです。今回の逃走事件で国はGPSを利用した受刑者の監視の検討を始めたと報じられています。

私は正直な気持ちを言うと、このことが少しだけ残念です。もちろん脱走は問題です。でも監視ではない方法で脱走を防ぎ、アンパン一つ盗んで戻ってくることのない教育方法はないのか? そう思えてならないからです。ノルウェーの刑務所は、塀がないことで知られますが、再犯率は世界最低の20%です。殺人などの凶悪犯の刑務所にはさすがに塀はあり、厳重に警備されていますが、塀の中では自由に受刑者たちが暮しています」(まぐまぐ)…。

<GPS>(Global Positioning System)…。「アメリカ合衆国が軍事用に打ち上げた約30個のGPS衛星のうち数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り、自身の現在位置を知るシステム。軍事用として開発されていたが、大韓航空機撃墜事件の発生後、民間機の安全航行のため非軍事的な用途(民生的用途)でも使えるよう開放することがレーガン大統領により表明された。その後、民生運用に足る精度を満たした『初期運用宣言』は1993年に、軍事運用可能な精度を満たした『完全運用宣言』は1995年に成された。

GPS衛星からの信号には搭載された原子時計からの時刻データ、衛星の天体暦(軌道)の情報などが含まれている。GPS衛星からの電波を受信、発信時刻を測定、発信と受信との時刻差に電波の伝播速度(光速)を掛けることで衛星からの距離がわかる」(ウィキペディア)。

「自分の部屋の鍵は自分で管理し、絵を描き、哲学の勉強をし、政治の勉強をしている。『人の温かさ、互いに支え合うことの大切さを普通の生活の中で学んで欲しい』というのがノルウェーの考えです。私が訪問した日本の刑務所の塀は想像以上に高く、どこまでもどこまでも果てしなく高く、それまで一度も感じたことのない独特なものでした」(まぐまぐ)…。

「生きること、働くこと、年をとること、病気を患うこと、食べること、排泄すること…、その全てが『丸裸』に行われていて、それが妙に切なくもあり、人が人であろうとする健気さ、それを支える温かさ。無駄はないけど決して無機質じゃない、行ってみないとわかりえない『生の吐息』が、そこには明らかに存在していました」(まぐまぐ)…。
(平成30年4月19日)

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台風の中、芸大の奏楽堂へ行ってきた。帰りはウソのような穏やかな夜。でも一時はご自慢の奏楽堂が浸水、トイレも使用禁止になった。チケットは「完売」というのに客席は空席が目立つ。6部の入り。台風のせいだ。でも素晴らしく楽しい。さすがモーツアルト。こういうオペラは人生を幸せにしてくれる。

3週間前にも「みなとみらい」でウィーン近郊のバーデン市立劇場チームの公演で「女は皆、こうしたもの」を観たばかり。ストーリが奇抜・痛快。

――親友の男二人が、美しい姉妹に恋をする。彼女ら二人の<貞節>を讃美していると、人生の機微に通じた老齢の哲学者が笑う。怒った男二人。「我々の恋人に限っては違う」と息巻く。哲学者が言った。では試してご覧。異国の貴族に化けた二人、相手を代えて姉妹に言い寄る。最初は<貞節>に見えた。だが…。ここからが「女とは皆、こうしたもの」…だ。

このオペラ。火山、驚嘆した。モーツアルトは思っていた以上にロマンチック。恋の機微を見事に描く。音楽も完璧だ。凄い。

この日の6チャン「時事放談」。アメリカ大統領選挙が話題だった。宮沢元総理と国連で活躍した緒方貞子さんが出演。二人とも民主党の大統領候補ケリーをよく知っていた。二人ともケリーを買っていた。だが結果は分らないと宮沢。不幸にもこの予測は当たった。

ギリシャやローマの<市民社会>で育った<民主主義>。素晴らしい文明・文化の遺産を現代に残してくれた。ギリシャ市民自身、自分たちの精神の若々しさを自覚していたという。女子美の公開講座で聞いた。素晴らしい。

45年ぶりに会ったゼミのマドンナ。テキサス在住。大統領選のディベートを聞いているかと火山に質問。火山が読んだボブ・ウッドワード「攻撃計画」では見方が甘いとも指摘。女性が男社会の腐った政治を変革してくれたらと思うことが多い昨今、「女は皆、こうしたもの」と笑っていたくない。

「オーソレミオ」。ソーレとは「太陽」。フランス語のソレーユと語源は同じ。ミオとは私。英語のマイ、ドイツ語のマインと語源が同じ。このオーソレミオの歌い出しに「ケベラコーサ」とあるが、ケは「何と」、ベラは「美しい」、コーサは「このように」。「コシファントゥオッテ」の<コシ>とは<コーサ>。トゥオッテは「皆」、たぶんトータル(オール)と関係がある。ファンはフランス語のファム(女性)。手元のイタリア語の辞書には2冊とも収録されていない。ナポリ地方の方言か…。このオペラの舞台はナポリだ。

ナポリ民謡のイタリア語も方言が多いのか、良く分らない言葉が多い。学生時代、大好きなジュゼッペ・ディ・ステファーノのカタリカタリ(不実の心)=コーレ・ウングラートのコーレは「心」。ウンとは英語にもある否定表現、アン・ウン・インなどと一緒だろう。信頼できないのがウングラート。(ブッシュはウングラート)。ヨーロッパは昔からお互いの交流が多い。女子美の公開講座。キャンパスの本屋で1割引の特権を利用。「英国史」を買った。凄く面白い。外語短大で聞いている「女王陛下の大英帝国」が一段と興味深くなった。

ここでも民主主義の歴史を学んでいる。火山、この時、アメリカの民主主義が健全かどうか必死に見守っていた。今も必死。人類の運命を握っているから。ブッシュさん。テキサスの牧場でバーボンをがぶ飲みしている場合じゃない。離婚などしないでください。ファーストレディは賢夫人の誉れが高い。「女は皆、こうしたもの」でしょうか。

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