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さりにし夢 |
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「このほど改訂された角川文庫の俳句歳時記(春)を手に取った。使い古した十数年前の版と比べると季語の入れ替えがいくつかある。現代人の生活実感に沿うよう編者が知恵を絞った。例えば芭蕉門下の宝井其角(きかく)を偲ぶ『其角忌』が消えて『荷風忌』が載っている。▼今日30日は永井荷風の命日だ。1959年に没した。荷風には『冬の蠅』(はえ)と題した随筆がある。其角の『憎まれてながらふる人冬の蠅』というユーモアに満ちた句から<想>を得た、と自ら明かしている」と「日経」コラム<春秋>(4月30日)――。 |
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奈良の明日香村にはずいぶん通った。関西への出張があると僅かな時間でも、あるいは週末の連休が利用できれば欣喜雀躍、とにかく何度も足を運んだ。それほど夢中だった。 |
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<麗しの東欧紀行10日間>に行ってきた。家内と長女の3人。ツアー一行は25名に女性添乗員。ベルリン2泊、プラハ(チェコ)、ウィーン(オーストリア)、ブタペスト(ハンガリー)も各2泊、往復の機中泊も2泊で10日間。昨年8月20日(土)から29日(月)までの思い出です。 |
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新宿から山手線に乗った。昼時の車内。意外と空いている。<優先席>(3人掛け)に座った火山、空腹を覚え、オニギリが食べたくなった。田端を過ぎ、隣が空いた。車内はガラガラ。火山、意を決した。家内の心尽くし。よし、パクリ。ウマイ!!そしてとっておき、ペットボトルに入れた<日本酒>もグビリ。ウーン、こたえられない。 |








