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「<恐慌>に見舞われた<昭和>初めは極度の<就職難>の時期だった。学生はいかにして難関を突破するかを必死に考え、就職戦術論が急速に発達したといわれる。その頃つくられた『就職いろは歌』は、戦術集ともいうべきものだ。尾崎盛光著『日本就職史』」が紹介している。▼『一応は断られると知るべし』『論より具体案』『はしっこく、こんきよく』に始まり、めだつのはやはり面接対策だ。『待ってる間も試験』『眼は常に相手の眼へ』などが並ぶ」と「日経」コラム<春秋>(5月17日)…。現役時代・人事マンの火山、刮目――。 |
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2018年05月18日
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「<西城秀樹>さんと言えば生前は<新御三家>として<野口五郎>さんや<郷ひろみ>さんとの3人。めちゃくちゃ人気のあるスーパースターでした。私自身はリアルタイムで、その人気ぶりを見ていないのですが、幼い頃によく観ていたアニメのちびまる子ちゃんで、お姉ちゃんの大ファンのスーパースターとしてよく登場していました。エンディング曲で『交差点で100円ひろおった〜よ』のフレーズから始まる彼が歌っていた『走れ正直者』は、今でも口ずさめるほどよく覚えています」と「インターネット」…。火山、刮目――。 |
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「気持ちが明るい時でも、ブルーな厭世気分の時でも、どんな時でも聞ける音楽。モーツアルトの音楽にはムリもウソもない。努力してムリヤリ笑わせようとか…。そういう努力してやるようなことをモーツアルトは自然に作ってしまう。トルコ行進曲はベートーヴェンにもあるが、モーツアルトの方が良い。元気がよい。何回も同じメロディーを繰り返す。それが素晴らしい。ベートーヴェンも悪くはないが、当時流行っていたのでベートーヴェンも作った。でもベートーヴェンは意図が見えてしまう。モーツアルトは唯一と言って良い天才ですね」――。本日のゲストは俳優の江守徹。 |
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