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マンハイムには当時ドイツ最高のオーケストラがあった。「オーケストラはとても上手で強力です。両側にヴァイオリンが10から11。ヴィオラが4、オーボエが2…」。モーツアルトが父レオポルトに送った手紙。芸術・文化の振興に熱心な選帝侯カール・テオドールが音楽にも力をいれていた。モーツアルトには最も望ましい就職先。でも仕事は得られなかった。 |
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2018年05月19日
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+++1999年、地元公民館の「ともに学びあう戦後史」講座に参加。記念文集に掲載されたもの。原題は「ケネディ、クリントンそしてマルクス」。4回の連載予定です。 |
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「4月21日、7代目の<理研>理事長、有馬朗人は自戒の念を込めて語った。『失敗だったと思うのは理研だけじゃなく国もそう。機械は素晴らしく良くするが、後がダメ…。京はせっかく世界一の実力がガタっと落ち…』――。計算速度世界一を達成したのは2011年。事業仕分けの『2位じゃだめですか』に理研の野依理事長らが猛反発、『凍結すれば他国に追い抜かれる』と復活、結局1111億円を投じ、2012年、民間利用も始まった――。 |
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「新たなゴールを目指す動きが国外で広がるのを横目に、従来の道にしがみつく。大局を見誤っていると言う他ない。新しいエネルギー基本計画の案を経済産業省がまとめた。『これまでの基本方針を堅持する』とうたい、今の計画を踏襲する内容だ。事業環境が厳しい原発や石炭火力を従来通り、『重要なベースロード電源』と位置づけた。世界ではエネルギーの供給や使い方に構造的な変化が起きつつある」と「朝日」社説(5月18日)――。 |
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