|
<麗しの東欧紀行>8日目はブダペスト。市内観光で午前中、ハンガリー建国の父とあがめられる初代国王イシュトヴァーンを祭る大聖堂、威風堂々たるルネッサンス様式の王宮、ゴシック様式のマーチャーシュ教会、ドナウ川越しにペスト地区を見下ろす<漁夫の砦>を見た。王宮のある丘が<ブダ>地区。川向こうの平原部は<ペスト>地区。本来は歴史も文化も異なる二つが合体して<ブダペスト>になった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年05月24日
|
世界的ヴァイオリニスト<前橋汀子>さんの<愛の喜び>アフタヌーンコンサート。久しぶりに日本を代表する<名花>の<超絶技巧>が聴ける。さすがの火山もワクワク、ドキドキ。カブリツキの最前列に席を構えた。写真を撮りたいが、コンサートは普通、<撮影禁止>だ。じっと我慢! |
|
「どうしてもなくしたものが見つからない。こういう場合のおまじないに『清水の音羽の滝は尽くるとも失せたるものの出ぬはずはなし』というのがある。3べん唱えると、あら不思議、こんなところに…というわけ。▼『聖アントニオ、聖アントニオ』。欧米などではカトリックの聖人アントニオに失せ物発見を祈るのだという。恋愛、縁結びの聖人と聞いた覚えがあるが、失せ物や探し物の聖人でもあったか」と「東京」コラム<筆洗>(5月24日)。 |
|
感じのよい和風レストラン。食事を終わって上機嫌で出てきた火山夫婦。家内が伝票をレジに差し出したところ…「あの、お勘定はご一緒でよろしいでしょうか」とレジの女性。家内はキョトン。火山は吹き出した。意味を察したレジの若い彼女、大慌て――。「もちろん、よろしいですよね。決まってますよね…」。火山夫婦は<夫婦>に見えなかったらしい。4月5日、その日は火山夫婦の41回目の<結婚記念日>だった。げっ! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
新宿から山手線に乗った。昼時の車内。意外と空いている。<優先席>(3人掛け)に座った火山、空腹を覚え、オニギリが食べたくなった。田端を過ぎ、隣が空いた。車内はガラガラ。火山、意を決した。家内の心尽くし。よし、パクリ。ウマイ!!そしてとっておき、ペットボトルに入れた<日本酒>もグビリ。ウーン、こたえられない。 |





