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「政府の男女共同参画会議が女性活躍のため重点的に取り組むべき事項をまとめた。セクハラ根絶対策の推進が大きな柱。これを受け、政府は6月に『女性活躍加速のための重点方針』を決める。この中でセクハラをこれほど重視するのは今回が初めてとなる。企業などは政府の決定を待たず、対応を急いでほしい。男女雇用機会均等法は、セクハラの防止措置をとる義務を企業に課している。だが取り組みは不十分だ」と「日経」社説(5月27日)…。 |
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2018年05月27日
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「選手は<危険>な<反則>タックルをするしかない、と思い詰め<突進>した。そこまで追い込んだ監督とコーチに、指導者としての資格はない。日本大アメリカンフットボール部の選手が危険な<タックル>をした問題。<内田正人>前監督は『私からの指示ではない』と自らの指示について否定した。<井上奨>コーチは関西学院大の選手を『潰してこい』と言った点は認めたが、『闘志を出してやれという思いだった』と釈明した。相手選手を<負傷>させろ、との意味ではなかったとも強調した」と「読売」社説(5月25日)――。 |
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素晴らしい講演を聞いた。「戦国武将の手紙を読み解く」…。紅葉坂を登った県立図書館。講師の岡田正人、織田信長研究では第一人者らしい。1992年(平成4年)、NHK大河ドラマ「信長」では時代考証を務めたという。火山、もちろんカブリツキ。戦国武将というから<信長>か<信玄>か…と期待していた。岡田氏、大徳寺で信長の妻<帰蝶>の墓を発見したというから相当な<凝り性>だ。講演も熱が入った。 |
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「モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトの都に、音楽の英雄が生まれた。ヨハン・シュトラウスである。ウィーンは音楽の都と言われるが、19世紀後半にウィーンの人々あるいはハプスブルグ帝国の人々に一番愛された音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツであった」(倉田稔「ハプスブルグ・オーストリア・ウィーン」成文社・32頁)――。 |
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