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「安倍首相は、いつまで麻生財務相を放任するのか。前財務次官のセクハラ問題をめぐる一連の言動をみれば、麻生氏に対して国民が信頼を寄せられないのは、もはや明らかだ。その氏を庇い続ける。それは、政権そのものがセクハラに寛容であることを、広く国内外に宣言するに等しい。昨日も麻生氏は会見で、先週と同じく『セクハラ罪という罪はない』と繰り返した。一体、何が言いたいのか。問われているのは前次官が刑法犯にあたるかどうかではない」と「朝日」社説(5月9日)…。「一体、何を言いたいのか」との論法、無責任だ。 |
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2018年05月28日
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「2019年10月に予定する消費税増税に向け、政府がまとめる対策の<原案>が分かった。住宅や自動車の購入者に減税を実施、増税後の買い控えを防ぐ。商品価格が急激に上がらないようにする対策も打ち出し、増税ショックを軽減する。経済に万全の対策を用意することで、消費税率10%に引き上げやすい環境を整える。政府は内閣官房に省庁横断の作業部会を設置、増税後の反動減対策の検討に入った。原案を土台に議論を重ね6月頃にまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に方向性を盛り込む」と「日経」(5月14日)――。 |
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鳴呼見(あみ)の浦に 船乗りすらむ をとめらが 珠裳(たまも)の裾に 潮満つらむか(柿本人麻呂・巻1ー40) |
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新宿から山手線に乗った。昼時の車内。意外と空いている。<優先席>(3人掛け)に座った火山、空腹を覚え、オニギリが食べたくなった。田端を過ぎ、隣が空いた。車内はガラガラ。火山、意を決した。家内の心尽くし。よし、パクリ。ウマイ!!そしてとっておき、ペットボトルに入れた<日本酒>もグビリ。ウーン、こたえられない。 |
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「皇位継承に伴う新しい元号の公表が、来年4月になる見通しとなった。施行1カ月前というタイミング。移行の準備作業に支障が出ると心配されている。暮らしへの目配りを欠く日程は再考する必要がある。今回、まず改元時期の綱引きがあった。混乱をなるべく小さくするには年の初めか、年度替わりの4月が理にかなう。だが政府、年初は皇室行事が続き、来年4月は統一地方選で慌ただしいなど、5月1日に決めた」と「朝日」社説(5月27日)。 |
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