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「日大アメフト部の<悪質反則>問題で、反則の<指示>を巡って選手と前監督・コーチの説明が大きく食い違う中、<識者>の見方を聞いた。『選手が指示を読み間違えるとは考えられない』などと前監督らの主張を<疑問視>。問題の背景として、組織的で<上下関係>の厳しい<アメフト>チームの特性を指摘する声もあった。反則行為をした日大選手(20)は22日の記者会見で『相手を潰すくらいの気持ちでやれという意味ではなく、本当に(反則を)やらなくてはいけないと追い詰められた』と述べた」と「日経」(5月24日)…。 |
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2018年06月01日
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「監督の指示で危険なタックルは行われた。認定した以上、厳罰しか選択肢はなかった。関東学生アメリカンフットボール連盟が日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分と決めた。事実上の永久追放という最も重い処分。無防備な関西学院大選手への反則タックルは監督とコーチの指示と結論付けた。タックルに及んだ日大選手が会見で証言した内容に沿う。関東学連は選手を精神的に追い詰めた内田前監督らを『指導者失格』と断じた。認定事実を見る限り、除名処分は致し方ない」と「読売」社説(5月31日)――。 |
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「名曲探偵アマデウス」(NHK)で昨3月12日(金)、「リスト・時を超えた名ピアノ曲」を観た。「エステ荘の噴水」を美女ピアニスト<小山実稚恵>が弾く。「巡礼の年・第3年」の第4作。1877年の作曲というから、リスト(1811〜1886)66歳の作品。ラヴェル(1875〜1937)の「水の戯れ」。ドビュッシー(1862〜1918)の「水の反映」に影響を与えたという。リストが「印象派」の魁(さきがけ)となる作品を遺していたとは驚きだ。 |
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女優・星野知子さんが書いた日経コラムを読んだ。「パンダといえば」。「直立するレッサーパンダ、風太君。その着ぐるみのような姿に驚いて…」と始まる。「1972年にランランとカンカンが来日してから、レッサーパンダの影が薄かった。それが30年あまり経ってこの人気。以前からレッサーパンダの方が好きだった私は、嬉しい限りだ」と続く。問題はこの先だ。 |
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