火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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「日大アメフト部の<悪質反則>問題で、反則の<指示>を巡って選手と前監督・コーチの説明が大きく食い違う中、<識者>の見方を聞いた。『選手が指示を読み間違えるとは考えられない』などと前監督らの主張を<疑問視>。問題の背景として、組織的で<上下関係>の厳しい<アメフト>チームの特性を指摘する声もあった。反則行為をした日大選手(20)は22日の記者会見で『相手を潰すくらいの気持ちでやれという意味ではなく、本当に(反則を)やらなくてはいけないと追い詰められた』と述べた」と「日経」(5月24日)…。

「これに対し、23日に内田正人前監督(19日付で辞任)と共に記者会見した井上奨コーチは『潰せと言ったが、ケガをさせる目的ではなく、反則は想定外』と釈明。内田前監督も『指示していない』と述べた。早大の友添秀則教授(スポーツ倫理学)は『高校時代からよく知る恩師から個人的に告げられた指示の意味を、選手が読み間違えるとは考えにくい』と井上コーチの説明を疑問視。アメフトのチームは監督を頂点に各コーチが分業して動く組織。『潰してこい』という井上コーチの指示は<内田>前監督の意思を反映させたものだろう。

当然、選手にノーという権利はない』と話した。大学時代に<日大>と<アメフト>の試合をした経験を持つ間川清<弁護士>は試合の<映像>を見て『厳しく<叱責>すべき反則行為だったにも拘わらず、コーチがねぎらうような様子を見せていた』と指摘。反則によって<退場>になればチームが<不利>になりかねず『コーチであっても<指示>はできない。<監督>しかありえない』と話す」(日経)…。全く同感!連日、46時中、テレビ点けっ放しの火山。映像も音声も繰り返し確認、多様なコメントを聞き比べた。断言したい――。

「問題の試合があってから内田前監督が公の場に姿を見せるまでに2週間。選手が記者会見で前監督らの指示があったと説明すると、翌日、前監督らはこれを否定する記者会見を開いた。こうした日大側の一連の対応について、同志社大の太田肇教授(組織論)は『大学として突発的な出来事が起こることを想定した対策を取っておらず、危機管理体制が整っていない。全ての対応が後手後手になっている』と批判する。

早大の松岡宏高教授(スポーツマネジメント)も『反則行為をした選手は選手である前に学生であり、本来は大学も監督・コーチも彼を守らなければならない』と強調。『<閉鎖的>になりがちなスポーツや大学の現場は一般の感覚とズレることがある。一般社会の感覚を理解した第三者が対応に関わる必要があるのではないか』とみる」(日経)――。

「監督の指示で危険なタックルは行われた。認定した以上、厳罰しか選択肢はなかった。関東学生アメリカンフットボール連盟が日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分と決めた。事実上の永久追放という最も重い処分。無防備な関西学院大選手への反則タックルは監督とコーチの指示と結論付けた。タックルに及んだ日大選手が会見で証言した内容に沿う。関東学連は選手を精神的に追い詰めた内田前監督らを『指導者失格』と断じた。認定事実を見る限り、除名処分は致し方ない」と「読売」社説(5月31日)――。

「注目すべきは映像の検証結果だ。関東学連の規律委員会は、問題のタックルが行われた時の状況を分析した。内田前監督は『見ていなかった』と主張しているが、タックルした選手の方を見ていたことが確認できたという。危険なタックルを目にしながら、監督やコーチは選手を注意することなくプレーを続けさせた。反則行為を黙認していたと十分推認できる。関東学連も前監督の供述を『虚偽』と批判した」(読売)…。

「『かわいがる』。かつて大相撲で力士の暴行死事件が起きた時、この言葉にずいぶん注目が集まった。本来の意味とは正反対の、厳しい稽古に名を借りた制裁やイジメのこと。閉鎖社会はしばしばこういう暴力を生み、独特の隠語も生まれる。▼日大アメフト部の問題でも、同じような隠語が浮かび上がってきた。監督による強烈な圧力を受けることを選手らは『はまる』と呼んで恐れていたという」と「日経」コラム<春秋>(5月31日)――。

「関東学生連盟の調査によれば、そこでは『白いものも監督が黒といえば黒』『どんな理不尽でも<はい>と言って実行するのが掟』。▼連盟の調査は、今度の騒ぎの中でようやく胸にストンと落ちる内容である。悪質な反則は指示していないという内田正人前監督や井上奨元コーチの言い分をことごとく否定、2人を永久追放に相当する処分とした。呆れるほどの悪手を積み重ね、世間の感覚とずれた日大側の対応に堪忍袋の緒が切れたに違いない。

▼この期に及んで前監督は『謹慎中』だが常務理事の職に留まり、相撲部総監督でもある田中英寿理事長は公の場に姿を見せてさえいない。稀にみる神経の太さは一体、どこからくるのか。コワモテ首脳部がつくりだした<泥沼>にはまり、<思考停止>とおぼしき巨大学校法人の行方は身内が想像する以上に<多難>だろう」(「日経」コラム<春秋>)――。

「日大アメフト部を巡る問題で関東学生連盟は内田正人前監督ら2人の除名処分を決めた。悪質なタックル行為は、監督らの指示によるものだったと認定。多くの関係者から聞き取りをし、残されていた映像や音声データなども調べた上の判断。連盟の会見内容は大筋で納得できるもの。『監督が黒といえば白いものも黒だ』。そんな空気が部全体を覆う中、選手は精神的に追い詰められ、反則に及んだ。学連が指導者の責任を厳しく追及したのは当然。だが全て決着したわけではない。肝心なのはむしろこれから」と「朝日」社説(6月1日)――。

「<決着>したわけではない。むしろこれから」…。同感!常識を疑う<哲学>精神――。
(平成30年6月1日)

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「監督の指示で危険なタックルは行われた。認定した以上、厳罰しか選択肢はなかった。関東学生アメリカンフットボール連盟が日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分と決めた。事実上の永久追放という最も重い処分。無防備な関西学院大選手への反則タックルは監督とコーチの指示と結論付けた。タックルに及んだ日大選手が会見で証言した内容に沿う。関東学連は選手を精神的に追い詰めた内田前監督らを『指導者失格』と断じた。認定事実を見る限り、除名処分は致し方ない」と「読売」社説(5月31日)――。

「注目すべきは映像の<検証>結果だ。関東学連の規律委員会は、問題のタックルが行われた時の状況を分析した。内田前監督は『見ていなかった』と主張しているが、タックルした選手の方を見ていたことが<確認>できたという。<危険>なタックルを目にしながら、監督やコーチは選手を注意することなくプレーを続けさせた。<反則>行為を<黙認>していたと十分推認できる。関東学連も前監督の供述を『虚偽』と批判した」(読売)――。

「『かわいがる』。かつて大相撲で力士の暴行死事件が起きた時、この言葉にずいぶん注目が集まった。本来の意味とは正反対の、厳しい稽古に名を借りた<制裁>や<イジメ>のこと。閉鎖社会はしばしばこういう暴力を生み、独特の隠語も生まれる。▼日大アメフト部の問題でも、同じような隠語が浮かび上がってきた。監督による強烈な圧力を受けることを選手らは『はまる』と呼んで恐れていたという」と「日経」コラム<春秋>(5月31日)――。

「関東学生連盟の調査によれば、そこでは『白いものも監督が黒といえば黒』『どんな理不尽でも<はい>と言って実行するのが掟』。▼連盟の調査は、今度の騒ぎの中でようやく胸にストンと落ちる内容である。悪質な反則は指示していないという内田正人前監督や井上奨元コーチの言い分をことごとく否定、2人を永久追放に相当する処分とした。呆れるほどの悪手を積み重ね、世間の感覚とズレた日大側の対応に堪忍袋の緒が切れたに違いない。

▼この期に及んで前監督は『謹慎中』だが、常務理事の職に留まり、相撲部総監督でもある田中英寿理事長は公の場に姿を見せてさえいない。稀にみる神経の太さは一体、どこからくるのか。コワモテ首脳部がつくりだした<泥沼>にはまり、<思考停止>とおぼしき巨大学校法人の行方は、身内が想像する以上に<多難>だろう」(「日経」コラム<春秋>)――。

「アメフト問題。日大はどう応えるのか」と「朝日」社説(6月1日)――。「日大アメフト部を巡る問題で、関東学生連盟は内田正人前監督ら2人の除名処分を決めた。悪質なタックル行為は、監督らの指示によるものだったと認定した。多くの関係者から聞き取りをし、残されていた映像や音声データなども調べた上での判断だ。連盟の会見内容は大筋で納得できるもの。『監督が黒といえば白いものも黒だ』。そんな空気が部全体を覆う中、選手は精神的に追い詰められ、反則に及んだ。学連が指導者の責任を厳しく追及したのは当然である。

だが、これで全て決着したわけではない。肝心なのは、むしろこれからだ。今回の調査によって、日大では選手に度を越したプレッシャーをかける指導がくり返し行われ、部内で『はまる』と表現されていたことなどがわかった。だが、そうした<異常>な実態が<容認>放置された背景や、この間、日大側が責任を認めることを拒み、頑なな態度をとってきた理由までは解明されていない。それは学連でなく日大が自らの手でキッチリ調べ社会に説明しなければならない。大学のあり方の<根幹>に関わる極めて重要な問題だ」(朝日)――。

「日大が設置する第三者委員会は、こうした点にも踏みこみ納得できる調査をする必要がある。そこで初めてチームの出場資格停止を解除する『再発防止策の策定』『抜本的改革』が内実を伴うものとなる。日大アメフト部では昨年初め、20人もの部員が退部する騒ぎがあった。大学側が原因を調べてしかるべきなのに大塚吉兵衛学長は知らなかったと述べた。学内の課題を共有、解決していく<仕組み>が整っていない証左ではないか」(朝日)――。

「部活動は本来、学生の自由な意思に基づくもの。自主性が最大限重んじられるべきだ。一方で近年、大学のブランド・経営戦略を進める際の重要なツールになっている。利用するだけでなく、健全な活動環境を整える責務が大学にはある。反則をした選手は『監督らからのプレッシャーがあっても、自分で正常な判断をすべきだった』と語り、アメフト部も自分たちの頭で深く考えてこなかったと反省を声明した。組織の論理や悪しき慣行に絡めとられず、個人としてどう正しく生きるか。事件は重いテーマを社会に突きつけている」(朝日)。

「日大前監督除名。理不尽な指導の代償は大きい」と「読売」社説(5月31日)――。「内田前監督は特定の選手を酷評して追い込み、成長を促す手法を用いていたとされる。強豪であり続けるため、ある程度の厳しい指導は必要だろう。しかし、常軌を逸した反則にまで選手を走らせる振る舞いはパワハラそのもの。選手を尊重することが指導の原点である。危険なタックルをした選手は、今年度のシーズン終了まで、公式試合への出場資格停止処分となった。同情すべき面はあるにせよ、関学大の選手を反則行為で負傷させた責任は免れない。

日大アメフト部はチームとしても出場停止処分となった。救いは選手たちが再生に向け動き出していること。選手一同の声明文は監督やコーチの指示に『盲目的に従ってきた』と記している。その上で『深い反省のもと一丸となって改革を実行』と<決意>を表明している。新しい指導者とともに名門の再建を目指してもらいたい。日大は『スポーツ日大』を合言葉にブランドイメージ向上に取り組んできた。戦略上、今回の問題は深刻な痛手だろう。大学の運営でガバナンス(統治能力)確立がいかに大切か。再認識させられる」(読売)――。
(平成30年6月1日)

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「名曲探偵アマデウス」(NHK)で昨3月12日(金)、「リスト・時を超えた名ピアノ曲」を観た。「エステ荘の噴水」を美女ピアニスト<小山実稚恵>が弾く。「巡礼の年・第3年」の第4作。1877年の作曲というから、リスト(1811〜1886)66歳の作品。ラヴェル(1875〜1937)の「水の戯れ」。ドビュッシー(1862〜1918)の「水の反映」に影響を与えたという。リストが「印象派」の魁(さきがけ)となる作品を遺していたとは驚きだ。

その昔、中学の恩師、亡き<K>先生が「リストには天才と凡人が同居している」とピアノを弾きながら放言したのが、妙に印象に残っている。たぶん、大作曲家リストを<凡人>と決め付けた大胆さに、ビックリしたのだ。そのカッサン(ニックネーム)が「モーツアルトが好きだった」と未亡人で元・絶世の美女<S>先生から、数年前に聞き、また驚いた。

1847年、35歳のリストはロシアのキエフで、28歳の侯爵夫人カロリーネ・イワノフスカと出会う。リストは彼女に夢中になる。夫と別居中だった彼女、離婚してリストと結婚することを決意するが、宗教上、法律上の問題が壁となる。二人が結婚式を挙げることになったのはリスト49歳の1861年だった。胸弾ませて、ローマに急行したリスト。

だがリストに敵意を持っていたロシア側の親戚が抗議、結婚式を挙げることはできなかった。失意のリストは1865年、ヴァチカンに引越し、聖職者となる。そんな中、作曲されたのが「エステ荘の噴水」。陰鬱な曲ばかりの「第3年」。唯一の明るい響きが、この一曲。

若き日のリスト、火山が大好きなショパンとも親交があった。1831年2月26日、パリのプレイエルホールで開かれたショパン「デビュー演奏会」が出会い。「ショパンは自作のノクターン、マズルカ、ピアノ協奏曲を弾いたが、リストはショパン特有のポエジー、夢見る繊細な美しさ、ハーモニーの大胆な転調、自由自在な音色の切替え、ノクターンとマズルカにおけるデリカシーなテンポ・ルバートには類を絶する深い感銘を受けた」という。

最後にとっておきのエピソード。明治の元勲<伊藤博文>がリストに会ったという。時は1883年1月1日、伊藤博文はワイマールに着いた。「明治憲法」制定<研究の旅>。 伊藤はワイマール大公と知り合いだったため2日間滞在、大公から夕食と夜会に招かれた。42歳の伊藤は、当時73歳のリストの演奏に強い印象を受け、「あの者を、わが国に連れて帰って西洋音楽の指導をさせたい」と言った。西園寺公望は「とんでもない。あの方は高齢だし、国宝級の偉い音楽家だからムリ」とあわてた。

「それなら四国の一つくらい与えて、四国の守にすればいい」――。 残念ながら、この話はリストに伝わらず、立消えになったという。だが明治の日本は、やがて西洋文化に狂う<鹿鳴館時代>に突入するのだ。凄い!
(平成22年3月13日)

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女優・星野知子さんが書いた日経コラムを読んだ。「パンダといえば」。「直立するレッサーパンダ、風太君。その着ぐるみのような姿に驚いて…」と始まる。「1972年にランランとカンカンが来日してから、レッサーパンダの影が薄かった。それが30年あまり経ってこの人気。以前からレッサーパンダの方が好きだった私は、嬉しい限りだ」と続く。問題はこの先だ。

「大きな声では言えないけれど、私は白黒パンダを可愛いと思ったことがない。あれは両目の黒い部分が垂れているから愛らしく見えるのだ。その中にある小さな目は、意外にずるそうに光っている。今度よぉく見ていただきたい。(関係ないが、あのコアラの目も冷酷でいじわるそうだ)」とある。

火山、新入社員の頃、会社の女性たちに関心を持った。当時の当社、地域でダントツのトップ企業。素敵な女性を<選り取り見取り>――美人ばかり、花園にいる気分だった。だが席を並べる大卒の才媛が火山に忠告してくれた。見かねたのだと思う。「綺麗なバラにはトゲがある」――彼女の真意は未だにナゾ。「私に関心を持ってもダメ」という意味だった可能性が高いが、ただの<嫉妬>だったかも知れない。

女性に<大きな夢を持つ>火山。何度ケガしても<憧れ>を捨てられない。だが、正直に言おう。星野知子さんの記事を毎週読んで見て、やはり「綺麗なバラにはトゲ」と思うことが多い。勉強になる。「意外にずるそうに光っている」「冷酷でいじわるそう」――とある。

「古い町並みが美しい」というコラムがあった。「(川に車が)月に1台くらい落ちるらしい」。「ゆるめのネクタイ」では「お腹の出っ張りが目立つ。安っぽいシャツはごまかせない」――キチンと実態を把握している。事実を指摘しているに過ぎない、とも言える。

でも火山。この指摘に「ずるそう。冷酷でいじわるそう」という目を感じてしまう。最近の昨日のコンサートでも体験した。隣の上品な奥様がブラヴォーと叫ぶ火山を褒めるたびに、後ろの女性(連れ)が悪口を吐く。火山、気になって仕方がなかった。

嫉妬は男だって同じ。――そう言われるかも知れない。でも火山の長い人生経験。会社で大勢の美しい女性たち、見てきた。特に火山主催の研修の場では<正体>がよく見えた。「綺麗なバラにはトゲがある」――みなさんは、どう思われますか。――とはいっても女性への<憧れ>を捨て切れない、火山ではあります。

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