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日経コラム<春秋>――「ロンドンのトラファルガー広場は日本人観光客も多く訪れる名所の一つだ。広場の名前の由来であるトラファルガー海戦に勝利した英国海軍のネルソン提督の銅像が中央に立っている。海戦はちょうど200年前の10月21日に起きた」と始まっている。昨年のこの日の日経だ |
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2018年06月15日
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「ザルツブルグを愛する者はモーツアルトを愛する。彼の町を理解する者は彼を理解するに違いない。そして、恐らくこの町を愛していなかったモーツアルトは、どんなにこの町が彼にそっくりか知らなかったのだ」(アンリ・ゲオン著、高橋英郎訳「モーツアルトとの散歩」)――。 |
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5月11日(水)19:00。火山、偶然に見つけた「世界うたもよう」<愛を歌う旅>はゲーテ作詞の「野ばら」。21歳のゲーテはシュトラースブルグの大学に留学。牧師を父に持つ少女と出会った。「少年が<野ばら>を発見した」のだ。「ボクは君を折ってしまう。小さな赤いバラよ」。二人は逢瀬を重ねるが、身分が違う。少女は結婚を熱望したが、少年は去ってしまう。少女は生涯結婚せず、独身のまま世を去る。 |
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「水族館などでペンギンの行動を観察していると面白い。水辺に並び、なかなか飛び込まずに『どうぞお先に』と譲り合っているように見える。微笑ましい光景だが、背景には自然界の厳しい掟がある」――7月21日のコラム「明日への話題」。何とも楽しい記事。筆者は脳科学者・茂木健一郎。ここからが凄い。 |
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