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「<福島>で未曽有の<大事故>を起こした東京電力が、別の原発を動かすことを認めるか。新潟の新知事は任期中に、重い判断を迫られる可能性が高い。住民の安全確保や不安の解消を最優先とし、主体的に対処する姿勢を貫けるかが問われる。新潟県知事選で、与党の支援を受けた<花角英世>氏が初当選した。野党5党が推した<池田千賀子>氏との接戦を制した。選挙戦では、東電が再稼働を目指す柏崎刈羽原発への対応が注目された。花角氏は池田氏と同様、再稼働に慎重な姿勢を示した」と「朝日」社説(6月14日)――。 |
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2018年06月16日
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「日本人が海外に出かける機会と同時に、訪日外国人(インバウンド)も増えているようだわ。『世界の共通語』である英語の重要度が高まっているようね。日本人の英語は今までより上達するのかな。日本人の英語力向上への取り組みについて、大坪桂子さん(44)と長谷川由布子さん(45)が木村恭子編集委員に聞いた」と「日経」(昨年11月27日)――。 |
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「福島第一原発で大事故を起こした東京電力が、近くの福島第二原発も廃炉にする方向で検討する、と表明した。7年前の事故以来、福島県をはじめ地元自治体や議会から廃炉を再三求められていた。遅きに失したとはいえ当然の判断。廃炉について明言を避け、曖昧な状況を長引かせたことは被災地復興の足かせになった。東電は計りしれない深手を負わせた責任を改めて胸に刻み、後始末をやりとげなければならない」と「朝日」社説(6月15日)。 |
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25歳のベートーヴェンは「ウィーンで最高のピアニストとしての地位を得るべく公開の場へデビューする。1795年3月29日と30日の2日間に行われたウィーン音楽家協会主催の未亡人慈善音楽会において、ブルグ劇場の大ステージに登場したのである。初日はピアノ協奏曲第2番(作品19)の独奏者として、翌30日にはピアノ即興演奏を行う。モーツアルト未亡人が主催した亡夫のオペラ<皇帝ティトゥスの慈悲>(K621)上演の幕間にモーツアルトのピアノ協奏曲を独奏」(平野昭「ベートーヴェン」新潮文庫・39頁)。 |
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「オーストリア首都の『ウィーン』と大分県の湯布院を、寅さんがつい聞き間違え、ウィーンへ行くことになるのは『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』。あまり似ていない気もするが、そそっかしい寅さんならさもあらん▼寅さん、同じ映画の中で、もう一つ、地名を混同している。帰国後、ウィーン製と称するバッグを売るのだが。その口上が『オーストラリアはウィーン製のバッグだよ』。案の定、客に『ウィーンはオーストリアの首都じゃろが』と指摘されるが、言い返す」と「東京」コラム<筆洗>(6月14日)…。 |




