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早いものだ。あれから10年!そう、ある銀行が「60歳のラブレター」というキャンペーンを始めた。「<定年>を迎えた<老夫婦>」へプレゼント!「人生の<節目>に、妻へ、夫へ、ラブレターを書いて、半生を振り返り、改めて<生きる喜び>を噛み締める。<生きた証(あかし)>を子孫に残す。賞金で旅行でも、楽しんでください」――。 |
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「企業の経営はITを極限まで取り入れて効率化とスピード化を突き詰めた経営者が勝ち上がり、社長室でハンコを押しているだけのサラリーマン社長は会社を潰している。そしてビジネスの現場では人工知能が非効率な人間の仕事を奪うようにして取り入れられるようになっており、更にロボットが並行して業務に入り込んでいくようになった。こうしたイノベーションのことごとくはアメリカがリードしており、日本の企業は<後塵>を拝するばかりだ」(「『鈴木傾城の<ダークネス>メルマガ編』鈴木傾城」・5月31日)――。 |
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「日本企業も日本人も、次の時代に背を向けているようにしか思えない。このまま高齢化社会にとって居心地のよい現状維持が続けば、やがて日本は衰退するだろう。もはや手遅れ。なぜ誰も『少子高齢化』に真剣に取り組まないのか(『鈴木傾城の<ダークネス>メルマガ編』鈴木傾城)」(5月31日)――。「<鈴木傾城>…。作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通、様々な事件や事象を取りあげるブログ『ダークネス』、アジアの闇をテーマにしたブログ『ブラックアジア』を運営している」…。 |
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味間野に 宿れる君が 帰り来む 時の迎へを 何時とか待たむ(狭野茅上娘女<さのちがみのをとめ>巻15−3770) |
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今年1月の<ライフスタイル・リストラ宣言>の思い出。「昨年、張り込んで年間<111回>通ったコンサート。間もなく行かなくなる。切符を買ってしまったり、予定していたものを消化したら終わり。名残り惜しい」と日記は始まる。 |
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