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「明日への話題」――「日経」夕刊のコラムに出た脳科学者・茂木健一郎氏の記事。<英語上達>といわれては火山、見逃せない。切り抜いて大事にとってある。2005年8月8日の記事だった。 |
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2018年06月20日
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「<酒やめてかはりになにかたのしめといふ医者がつらに鼻あぐらかけり>。歌人、若山牧水は酒がやめられなかった。朝2合、昼2合、夜4合。日に一升近くやってしまう。アルコール<依存症>である。▼<酒やめむそれはともあれながき日のゆふぐれごろにならば何とせむ>。やめたい心はあっても、やめられない。苦しかっただろう。苦しいからなお酒か。43歳でこの世を去るが、主治医が不思議なことを書いている。死臭がしなかった」(「東京」コラム<筆洗>・6月20日)…。朝2合、2合、夜4合。日に一升近く――。凄い! |
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「『モリカケは飽きた』という声がある。昨年から世間を騒がせた2つの学校法人を巡る疑惑はいつまでたってもラチが明かぬ。『もうウンザリ』『もっと大事なことを議論すべき』…。こういう雰囲気が募れば<幕引き>を図る側もやりやすいだろう。▼森友も加計も本当は謎だらけ。北朝鮮情勢や『貿易戦争』からも目が離せないが、それはそれ、これはこれだ。とはいえ余りに堂々巡り。食傷の気味が漂う」と「日経」コラム<春秋>(6月20日)…。 |
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宮崎県都城市生まれの彼女、黒い瞳の情熱的な女子学生だった。トーマス・マンの短編小説「トニオ・クレーゲル」が大好き。火山にも貸してくれた。初のデートは「浜離宮公園」。紫陽花が咲き誇る季節。純白のワンピースが火山のハートを捉えた。お互いドイツ語が大好き。彼女は独文科。話が弾まないはずがない。だが彼女に言い寄る男は大勢いた。普通の慶應ボーイは「恋の達人」――。そんな中、火山はあまりに初心(うぶ)、頼りなげな存在だった。彼女の、心はいつしか火山から去った。またもや失恋。だが奇跡が起きた。 |
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場末の映画館まで追いかけて3回も見た「間奏曲」。高1の時です。若き日のイングリッド・バーグマンが主演。家庭を持つ年長の師(ヴァイオリニスト)を恋してしまう若いピアニスト。演奏旅行で二人が演奏するのが甘美なインテルメッツォ(間奏曲)でした。 |




