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「人は両手を広げて立つと正方形に、その手を上げて両足を広げると円に、それぞれ内接する――。レオナルド・ダ・ヴィンチはこんなスケッチを残した。円や正方形は天と地を象徴する。この図は世界の中心が人間であるというルネサンス期の価値観を示すという。▼徹底した肉体の洞察は『最後の晩餐』や『モナ・リザ』など驚くほど自然な動作や表情をたたえた名画に結実した。あくなき人間への関心は洋の東西を問わない」と「日経」コラム<春秋>(10月4日)…。“ルネサンス”イアリアは人口減少期であったのに活力があった――。 |
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2018年06月22日
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新宿から山手線に乗った。昼時の車内。意外と空いている。<優先席>(3人掛け)に座った火山、空腹を覚え、オニギリが食べたくなった。田端を過ぎ、隣が空いた。車内はガラガラ。火山、意を決した。家内の心尽くし。よし、パクリ。ウマイ!!そしてとっておき、ペットボトルに入れた<日本酒>もグビリ。ウーン、こたえられない。 |
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昨日、投稿した<逝く秋の やもとの国の 薬師寺の…>―――。奈良を愛した会津八一をこよなく愛した日本史の大学教授が教えてくれた歌。火山、薬師寺がこよなく好きだった。 |
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女優・星野知子さんが書いた日経コラムを読んだ。「パンダといえば」。「直立するレッサーパンダ、風太君。その着ぐるみのような姿に驚いて…」と始まる。「1972年にランランとカンカンが来日してから、レッサーパンダの影が薄かった。それが30年あまり経ってこの人気。以前からレッサーパンダの方が好きだった私は、嬉しい限りだ」と続く。問題はこの先だ。 |
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