火山の独り言

時ならめ 風に挑みて 鯉のぼり

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昨日6月15日は、中学同期のメンバーと毎月一度、横浜みなとみらいに居酒屋でやっている句会<風流気まま会>。ドイツへショートステイに出かけた大物同人が欠席。主宰の雲童さんはご老母危篤との急報で突如欠席。幸い持ち直したとのことだが遠隔地。諦めた。
他のメンバーも日曜なるが故に、逆に都合が悪い。孫が遊びに来るとか、教会の役員会とか。シニアなるが故の事情。火山のような自由人は少ないのだろう。夜の部は大幅に増えたが、昼は4人だけ。中学同期の掲示板のままを再録!たまにはいいでしょう。

昨日の<気まま会>。出席の同人は4人だけ。だが大変、楽しかった。「いつも脱線。まだ話したいことがあるのに、脱線で終わる」――。そんな不満があり、それが昨日はたぶんなかった。断定できないのは火山も片棒を担いだ可能性があるからだ。

鮎まわす 吉兆どころか 暖簾消え(火山)

「面白い句があると思った」と雲童さん、だが火山と分った途端にパス。結局、入れてくれたのは風鈴さん。最高傑作のはずが<1票>という悲運。だがさすがに風鈴さん。ダンディだ。センスが抜群。「川柳ならば分かるが…」と寸評が約お二人。川柳じゃないからいいのだ!

我が青春 黒い花びら 雨に咲く花(火山)

これまた<1票>だけ。センスが良いのはやはり<風鈴>さん。<及ばぬ恋>のダンディズム。<鮎>で暖簾が消えた<吉兆>!兼題の<鮎>を巧みに使い、ワッと笑わせる。同じく<雨>を使って<花>に至るシャレ。俳句にも遊びが欲しい。皆さん、風鈴さんや火山を見習ってください。エヘン!

インターネットで調べたら、火山の記憶どおり「雨に咲く花」は戦前、昭和10年にレコード化されている。「高橋掬太郎作詞・池田不二男作曲」のコンビ。「並木の雨」と同じコンビの作品。

「黒い花びら」は「永六輔作詞・中村八大作曲」。昭和34年、ミッチーブームの中で発足した<レコード大賞>!栄えある第一回の受賞曲と判明。歌ったのは水原弘だが、「雨に咲く花」は<3人ひろし>の一人・井上ひろし。これも昭和34年のブーム。まさに悲恋に泣いていた火山の青春だ。もう一人のひろしは守屋浩という。
                                     (平成20年6月16日)

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謹賀新年!<hanahana>さん、新春早々、ドキドキのプレゼント、恐悦至極です。(火山のことを)<彼>だなんて!とても良い冗談です。参りました。火山。来週、アルテリーベ(昔の彼女)に逢います。月1、昔話など、プラトニックを楽しむ。少しずつ、前進だか、後退だか。変化が起きているようです。ウーン!    (1月12日)

<hanahana>さん、火山、いささか驚きました。でも「人生、雨のち虹」!時には<ハメ>を外すのも一興です。火山、昨日、アルテリーベとお茶を飲んだのですが、途中、「そんな話、全然、面白くない」と言われ、別れてから、酒屋に急行、立ち飲みで大酒を飲み、前後不覚で、帰宅。バタンキュー。何がいけなかったのか、思い出そうとしても思い出せない。これでは反省のしようがない。   (1月19日)

火山の父は<72歳>で旅立ちました。高校時代から、父を軽蔑した火山、悪態の限り、親不孝の限りを尽くしました。最後と覚悟を決め、家内と訪れた時、認知症の進行で殆ど口も開かなくなった父がポツリとつぶやいた。「あっちゃん(家内の愛称)、火山はエゴイストだけど、よろしくお願いします」。火山、すぐ家内に伝えた。「ママ、あれは親父の遺言。必死の懇願です。忘れなITで」…。 (1月26日)

それから32年が経過。若き日、石川啄木に心酔した父の遺業が浮かぶ機会が増え、「父がいかに火山を大事にしてくれたか」!涙が出るほど、身にしみてきました。墓参の都度、深くアタマを下げるようになりました。  (1月26日)

歳月が教えてくれるもの。この世の中には確実にあります。どうか、ご自愛ください。この3月30日(木)で火山、80歳(傘寿)になる。定年からもふた昔20年。1960年(昭和35年)3月から始まった<現役>時代。1997年(平成9年)6月まで37年余。その過半は人事畑。毎年数百名の新入社員を迎え、社員教育担当の時は中卒は3日間。高卒は5日間。大卒は5月連休明けまで約1ヵ月、お付き合い。   (2月1日)

グループ討議やスピーチ訓練など大勢の人間模様を眺め、配属後も3カ月、1年、3年などの節目でフォローアップ訓練で再会。その後も「監督職」訓練、「管理職」訓練などで再会・再確認もありました。業界はいつも戦争、葛藤だらけ。職場でも弱肉強食の体験も重ねます。そんな中、火山が得た<悟り>は「ありのままに生きる」。<here & now>!「いま、ここで」を素直に受け入れるでした。どんな出来事も起きてしまえば<受容>しかありません。

そんな時こそ、状況と自分を見つめる。最後の<解>は、実は「相手を変えるには、まず自分自身が変わらなければならない」!しかもこれ、あの<小沢一郎>の「座右の銘」!定年後に偶然、発見。さすがの火山も、唖然!でも残念ながら<真理>です。  (2月1日)

<hanahana>さん、貴重なご体験、お慶び申し上げます。これに懲りず、トライしてください。些細なようでも結果の見えないことに勇気を発揮する。長寿・健康の秘訣です。最近の小生、席を譲られたことがある。だが相手を見てビックリポン!シニアの女性(たぶん70歳前後)。こういう方々に「年寄り」と見えてしまう。唖然!実は以前にも、同様の出来事!キチンと背広、慶應ボーイ専用のネクタイも着用していた。ああ、若き血が、泣いています。

<hanahana>さん。カウンセラーにも、ピンからキリまであります。本気で真摯に<聴き役>に徹する。本物がどこにでもいるとは残念ですが、言えません。お役所的な態度。<他人事>(ひとごと)や<キレイごと>では務まらないのが、カウンセラー。相手を選ぶという知恵は絶対必要。適当なボランティア。一時凌ぎにはなっても所詮、<気休め>――。<hanahana>さんも本気でとり組んでください。余計なお世話なように思いますが、内情を知るだけに、いささか気がかりです。               

実は慶応高校時代の同級生がカウンセラー業界のトップ。年一度、クラス会で逢っています。彼、生保の教育部長から栄転したようです。有名人らしいのですが、火山から見て、正直、イマイチ。カウンセリング」の<極意>は「ありのまま」の<受容>!カウンセラーが「聴き役」に徹していると、「話し手」は内省を深め、自分を見つめ、次第に洞察に徹する。そこから飛躍が起きる。長女は自分を発見、一夜で全快したのです。  (2月14日)

仙台で通っていた「精神科医」。数年、投薬を勧めてだけ。でも長女に言ったという。「素晴らしいお父様を、お持ちですね」。聴いた火山、唖然!

実はわが家の長女。30代に「うつ病」になり、仙台に帰京した「恋人」を慕って<家出>!幸い彼の実家に移住。結ばれぬまま、悶々の数年。最後は彼氏がわが家に強制返還。でもそこで<奇跡>が起きた。実は火山が「カウンセリング」を試みた。たった90分程度でした。

だが翌朝、長女が言った。「パパ、私、楽になったみたい」!驚いたことに、彼氏が挨拶に来た。そして呆れたことに、二人は再び仙台に向かった。彼氏からメールが来た。「曜子さん、<劇的>に変わりました。おりしも「仙台・七夕祭り」。二人の<帰郷>の一週間後でしたが、火山夫婦、彼らに逢うため、「七夕詣で」…。だがそれが2人の<婚約>を導いた。破綻寸前の2人の人生が一変!9月1日(火山・母方祖父の命日)に入籍となった。

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