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ドイツ語の勉強をやり直している。懐かしい。高校1年の昭和28年4月から3年間、NHKラジオ講座を聞いた。講師は桜井和市。謹厳実直、いかにもドイツという感じ。シューマンの「蓮の花」の美しい前奏が今も耳に残っている。翌・高校2年からフランス語を聞いた。講師は前田陽一。洒落れていた。シャンソンの講義は最高に楽しかった。いかにもエスプリ(機知)という感じ。 |
ドイツ語を学ぶ
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往年の名画「会議は踊る」の中で歌われるナツメロ。舞台は19世紀初めのウィーンです。帽子屋の女店員クリステルがロシア皇帝アレクサンダー一世に<つかの間の恋>をする。何とも切ない歌です。だから「ただ一度だけ」。NHK[歌で楽しむドイツ語]に登場した。 |
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イン・アイネル・クライネン・コンディトライと読みます。ドイツ語はローマ字の読み方でよいので簡単に<発音>できる。口にしてみてください。感じがでたらシメタもの。このロマンチックな名曲の味が分ります。 |
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Lieben Sie Musik?(音楽はお好きですか)と女性の綺麗なドイツ語。バック・グラウンド・ミュージックはメンデルスゾーンの「歌の翼に」。ピアノとオーボエの美しい旋律が流れます。火山が半年間、勉強したラジオ講座「歌で楽しむドイツ語」。とうとう「リリー・マルレーン」を勉強する日が来た。 |
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素晴らしい歌に出会った。胸が震えた。――この「投稿」を覗いた<あなた>…。素敵なセンスの持主です。これは語学の記事ではない。人生のロマンを語っています。話題は確かに<NHKラジオ「ドイツ語講座」応用編>。でも違う。違う――。 |






