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「偉大な作曲家モーツアルトの後には大勢の音楽家が続く。ベートーヴェンも偉大だった。でもモーツアルトの影響下にあったことは間違いない。人格は違うが、モーツアルトの流れを汲み、後を辿っている。ブラームス、シューマン、ブルックナー…。彼らの音楽の中にもモーツアルトが生きている。個々にくらべてみてもナンセンス。ドイツ、オーストリア音楽の頂点に輝いているのはモーツアルトなのだ。誰がなんと言おうと間違いない」――。本日のゲストは作詞家なかにし礼。本日の一曲は「ピアノ協奏曲」第20番ニ短調(K466)。 |
クラシック音楽
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「毎日モーツアルト」(NHK・BS)を楽しみに観ている。3月24日(金)は<第40回「ヴァイオリンソナタ」ハ長調K.296>――。モーツアルトの語り手として登場したのは赤川次郎(作家)。初めてもらったサラリーで買ったのがステレオ。真っ先に聴いたのがモーツアルトの「交響曲第40番ト短調」という。<40番ト短調>――。火山も大好きな曲。「単純、それでいて無限に綺麗なメロディ…」と語っていた。 |
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「モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトの都に、音楽の英雄が生まれた。ヨハン・シュトラウスである。ウィーンは音楽の都と言われるが、19世紀後半にウィーンの人々あるいはハプスブルグ帝国の人々に一番愛された音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツであった」(倉田稔「ハプスブルグ・オーストリア・ウィーン」成文社・32頁)――。 |
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「ピアノの歴史」は<みなとみらいホール>主催のレクチャー・コンサートのタイトルだ。モーツアルト<生誕250年>の昨年、BSで「毎日モーツアルト」を見て感激。このブログに「毎日モーツアルト」195編を書き残した火山だが、6月から「ピアノの歴史」を学び始めて、さらにモーツアルトとベートーヴェンのピアノ曲が好きになった。 |
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「モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルトの都に、音楽の英雄が生まれた。ヨハン・シュトラウスである。ウィーンは音楽の都と言われるが、19世紀後半にウィーンの人々あるいはハプスブルグ帝国の人々に一番愛された音楽は、ヨハン・シュトラウスのワルツであった」(倉田稔「ハプスブルグ・オーストリア・ウィーン」成文社・32頁)――。 |








