Happy-Cola

。・`ω・。)っ ヤフブロ楽しかった♪みんなありがとう!!

静謐

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不思議な夢

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 初夢ではないけれど。

 不思議な夢を見た。
 22才ぐらいから人生をやり直す夢。
 もちろん、現在の記憶を持ってだ。


 現在の記憶を持ってやり直すのだから、一度体験した人生は上手くやれて、
 よりいい人生を送れると思うでしょう?

 ところが、そう上手くは行かないんです。
 体が若返った分、気持も若返えってるんですよ!!

 今の記憶を持っていても、その時の自分だったらこう動くっていう所は
 どうしても曲げられないんです。



 ただ、所々に選択肢はあって。



 この時、違う人と付き合っていたならとか、
 違う会社に行っていたならとか、選択できる場面もある。


 そして、実際に歩んで来た道とは違う道を選んでいきました。

 そしたら、今まで行かなかった場所に旅行に行く事になったり。
 今まで感じなかった事を感じたり、経験したり。
 少しずつ、違う未来になり始めていました。



 でも、違う人生を歩んでいて楽しいのだけれど、
 だんだんと、元の人生で起きた場面が氣になってくるんです。

 あの時、俺と付き合ってなかったら、あいつと付き合う事になるんだとか。
 この仕事で俺がいなかったら、こうなってたんだとか。


 そういうのを見ていたら、元々の自分の居場所が恋しくなってきたんですよ。
 俺の人生は、やっぱり俺がこなして行きたいんだって!!
 なんか、必死に取り戻そうとするんです。

 もう一度みんなと過ごせるように、途中から参加して遅れをとった事をバネにして
 昔の自分よりも、もっと一生懸命に頑張ってこなしていくんです。



 そして辿り付いた場所は、今の自分とたいして変わらない場所でした。
 でもそこに至るまでの道筋や、感じ方はかなり変わっていた・・・



 最後、夢の中の俺が誇らしげにこう言ったんです。

 「これは、掴み取った未来だ!!」って。

 それを聞いたところで、目が覚めました。
 なんか、目が覚めた後もスッキリした気分になってたんです。



 普段から、過去を振り返ってウジウジしたり、思い出に浸ったりしているわけではない。
 それなのに、何でこんな夢を見たんだろう?
 この凝った夢は、とても俺が考え出せる夢だとは思えない。


 夢を通して、色んな事を体験させられた感じさえする。


 しっかりと前が見れていない俺に、ご先祖様とかが見せてくれた夢なんだろうか?
 去年の俺を見ていたら、不安になったのかもしれないな。

 でも大丈夫!!
 今の俺は、今いる位置から前を見れるから。


 『今いる場所は、掴み取った未来』


 こんな夢を見て、今年は前に進めると確信している。

軽井沢アウトレット ケータイ投稿記事

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今日は、軽井沢に来てます。

昨日からアウトレットが30店舗ほど増えたという事で来てみたんだけど、
物凄い大渋滞に巻き込まれました!!
普段なら二時間で着くはずなのに、今日は八時間 … (@_@)

こんな時間になっちゃったけど、これから買い物してきます♪

手の中にあるもの

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一歳の息子と遊んでいた。
すると急に、俺に向かって軽く握り締めた手を突き出した。

「ぱぁぱ♪」

嬉しそうに呼ぶから、その手の下に俺の手のひらを差し出した。


何か見つけたんだろうか?
息子は俺の手のひらの上で、ゆっくりと手を開いていく。

そして手を開ききった後、息子と一緒になって俺の手のひらを覗き込んだが、
そこには何もなかった。


息子はニッコリ微笑むと、また俺の手のひらを覗き込んだ。

言葉にならない言葉で、それが何であるかを伝えようとしていた。


一体、何をくれたんだろう?



そこには何も見えなかったが、きっといい物をくれたに違いない。

今日も眠りにつくまでに、沢山笑って癒してくれた。

ありがとな♪ また一緒に遊ぼう!!

それじゃあ、今日はおやすみ。

眠りにつく前に

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いつものように、息子を抱っこしながら寝かしつけていた。
そして眠りにつく頃、急に息子が 「ぱぁぱ」 と喋った。
偶然か?そう思っていると、また 「ぱぁぱ」 と言う。
 

初めて呼ばれた♪


嬉しくなって息子の名前を呼ぶと、息子も嬉しそうに
「ぱぁぱ、ぱぁぱ」 と呼びながら眠りについた。
 
抱っこされてて嬉しかったのか?
喋れた事が嬉しかったのかもしれない。
 

1日24時間の中の、ほんの一瞬の出来事。
この一瞬に、たまらなく幸せを感じた。
 

明日で息子もようやく一歳。
お祝いする時の、喜ぶ姿が楽しみだ。

想い

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入院中の義父さんに外泊許可がおり、実家に戻ってきた。
昨日は俺も嫁の実家に呼ばれ、皆そろって和やかな1日を送った。
そして病院へ戻る今日、再び嫁の実家を訪れたのだが、そこには義母さんの姉さんが来ていた。
悪気のある人じゃないが、人の話を聞かずに延々と喋り続ける人だ。
病院へ戻る準備もしなくてはいけないのに、この日も1人で喋り続けていた。

話は当分終わる様子もなかったので、俺は子供達を連れて近くの公園へと出かけた。


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大きな公園ではなかったが、そこそこ遊べそうな遊具もあった。
娘を滑り台で遊ばせると、息子を抱きながら木陰のベンチに腰を掛けた。
娘の他には、5歳ぐらいの男の子が1人で遊んでいた。


親はいないのか?


辺りを見回してみると、離れた場所に小さな犬を連れた女性が歩いていた。
その人が母親のようだった。

そして、その顔には見覚えがあった。



今では考えられない、携帯電話も持ってなかった時代。

その頃は家の電話を使っていた。

本人だと思って話し出したら、声のよく似た妹だった事もあった。

なぜか、相手から今電話がかかってくるのが直感でわかったりもした。



そんな事を思い出しているうちに、相手も気が付いた。
こちらへ来るようなそぶりだったが、ふと、それとは反対側から俺を呼ぶ声がした。

義弟だった。


「おばさん直ぐに送って欲しいんで、戻って来て下さい!!」


歩いて来れる距離なのに、公園まで車で来ていた。
よっぽど急いでるんだろう。
きっと実家が険悪な雰囲気にでもなって、すぐにおばさんを家から出したいんだろうな。
そんな風に解釈すると、そのまま義弟の車に乗り込んで実家へと向かった。

話の長いおばちゃんの家はそれほど遠くなく、送り届けるのにあまり時間はかからなかったが、
戻って来た後も、もう公園には行かなかった。
今更話しても仕方ないし、まぁいいやね。


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それにしても・・・


記憶が蘇ってきた時に、蘇る気持ちが無い事にも氣がついた。
懐かしさはあっても、ただそれだけだった。
それって寂しい事なんだろうか?
それとも、誰しも当たり前の事なんだろうか?

その時、その時の想いって、一体何処に消えていくんだろう?

なんか、ふとそんな事を考えた。

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