短歌
朝朝
汗まみれの身を流せりブォリゥームをあげしロック満つ夏の午後 座ること疲れたら寝ころんで読むブラッドベリ、ロアルド・ダール、スティーブン・キング そがひ見る書の二段重ねの嵩多しただどこに何があるかは把握せり 目薬をさして幾ばくかは茂吉歌集読みたるわれに朝近し 糸田側即道走りし空はただ青日はただ暑く走りたれども どの一日も同じでなしわれのこころに告げいたり 午前5時サイレンの遠き音してまた消ゆるクーラーを切りし後の静けさよ 妻描きし中島らもの『らも』読まん愛読者として
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2008/8/13(水) 午後 10:01
誰かワードでブログに投稿するアカウントのことを教えて下さい。
小説を当分止めます
2008/8/13(水) 午後 6:09
読み返してみて私の小説の如何に拙いか身に浸みました。これからしばらくは(一ヶ月か半年かどうかはわかりませんが)小説を書くのはやめて短歌と読書日誌に身を入れようと思います。
「ノー・カントリー(フォア・オール...
2008/8/13(水) 午後 4:38
言葉を使うものは時折り虚構と現実の境目を見失う。また映画を見ている観客も同じ位置にいる。
ルールがある。表か裏かだ。普通ルールに人は従う。しかしルールを見ている第三者が、いるとする。神ではない。とっくに神はいない。アメリカでは尚更だ。神がいないとすれば何でもありの世界に人は耐えきれず、なぜ生きるかの理由さえ見失う。レヴィナスを語って小泉義之は次のような
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