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毎日花粉と戦って ゴミ箱が思春期の少年状態のP〜ちゃんです
この写真は一昨年の夏
K&O師匠と私の3人が
いつも見学に行っていた飛行場で
私達の目の前で墜落してしまった機体です
夏の河川敷は
まさにジャングル!!
飛行場からほんのちょっと先に落ちたハズなのに
一歩でも草原の中に入ると
大人の背丈を軽〜く超える草の迷路
当時 名前も知らないそのフライヤーさんは
汗びっしょり 全身傷だらけ
熱射病になりそうな状態でした
昔からRC飛行機が大好きだったK&O師匠は
飛行機を落としてしまった時の気持ち
必死になって探している時の不安な思い
それら全てを良く理解している様でした
『ちょっと行ってくる』
そう言って迷わず二人は草のジャングルの中に入って行きました
*
しばらく一緒に探しても 結局その日
墜落した機体は見つかりません
あきらめて傷だらけのフライヤーさんと
その仲間の方たちは 遠方の自宅に帰って行きました
*
『何とか探して あの機体を
フライヤーさんに返したい!!』
落ち方からしても そんなに損傷して無いハズだ
K&O師匠は 声を揃えてそう言います
その頃の私は 自分でラジコン飛行機を飛ばそうとは思っていませんでした
でも ラジコン飛行機がカッコ良く飛ぶ姿には
強く惹かれるモノがあり 3人で再び探そうと
作戦を練ったのでした
*
何日か後の会社帰りに 私達3人は
仕事で使うトランシーバーを会社から持ち出し
K&O師匠が目印となる旗を持って ジャングルの中へ
飛行機が落ちた場所を覚えていた私は
ジャングルを見渡す事の出来る駐車場で
前後 左右の指示を出します
夏の終わりの夕暮れ時
大人3人で必死になってラジコン飛行機を探す
しかも全く知らない方が飛ばしていた飛行機です
他人から見たら 滑稽に映った事でしょう
でも ラジコンを愛する人なら
きっと分かってくれるでしょう?
その時の私達の気持ち
そして
あったど〜!!!
画面左はO師匠 右がK師匠ですが
二人とも最高の笑顔でした
冬に着る様な格好ですが
そうでもしないとジャングルに入っていけません
*
その後 飛行機が持ち主の方に戻るまで
また様々な問題が あったのですが
ちゃんと無事に持ち主の方に戻り
その時に出来た縁の延長線上に
ラジコンを始めた私が存在します
ちょっと長い文章に なっちゃいましたネ
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